

今日は「日本ガイシ」という企業の最近の株の値動きに関して、紹介していきたいと思います。
まずは、「日本ガイシ」の簡単な紹介。
あ、別に外資系企業じゃないですよ!「日本“碍子”」です。
「日本碍子」の企業の特色に関して、Yahooファイナンスから引用しました。
・・・ガイシ世界一。排ガス用ハニカム、ディーゼル、家電、半導体関連など多角化。森村グループ
とのことです。
「日本碍子」のWikipediaへのリンクも掲載しておきます。
今回、私がこの会社に注目したのは、この企業の株価がゴールデンウィーク中に大きな値動きをしていたからです。
「日本碍子」は5月8日に、仏電力最大手のフランス電力公社(EDF)の子会社「EDFエネルジー・ヌーヴェル(EDF-EN)」に、2010年から5年間にわたり、総量約15万キロワットの電力貯蔵用ナトリウム硫黄電池(NAS電池)システムを納入することで基本合意したと発表しました。納入額は300億-400億円に上る見通しで、この分野では過去最大規模の取引となるらしいです。
NAS電池に関してはWikipediaへのリンクを参照してください。
この報道を受けて、「日本碍子」株はゴールデンウィーク明けの11日には1,727円(年初来高値)を記録しました。
しかし、次の日に「日本碍子」は、2010年3月期連結業績予想に関して、売上高が前期比15.8%減の2300億円、営業利益が54.3%減の150億円、純利益が55.0%減の110億円と2期連続の減収減益を見込むことを発表したため、株価は続落しました。
この例のように、有望なニュースの直後に、悪いニュースが発表され、株価が急騰から一転して急落するという可能性もあるので、みなさん、注意しましょう!
今日はメリルリンチの創業者であるチャールズメリルのことについて簡潔に紹介したいと思います。チャールズはもともと世界恐慌前パートナーの一人であるリンチとともにマーチャントバンク業務を営んでいました。彼は当時まだ新しかったチェーンストアというビジネスモデルに注目し、その債券発行を引き受けるなどしてその業務を拡大させました。
そして1929年チャールズは株価の大暴落を予想し、自分の顧客や会社のパートナーの持ち株を処分させて資産を守ることに成功しました。このころチャールズは自分でもチェーンストアの経営権を握っており、この後長期にわたって彼はメリルリンチの仕事にはほとんどかかわらずチェーンストアの経営に注力していました。彼のビジネスキャリアにおいてもっとも長かったのは証券会社の経営ではなく、チェーンストアの経営でした。
その後1940年ごろになり再び金融業界に復帰しメリルリンチの経営にかかわるようになりました。会社を再編する際当時パートナーであったリンチはすでに亡くなっており、州法でパートナーシップの社名には生きている人間の名前しかつけられないと決められていましたがリンチの名前消すことを頑なに拒んだチャールズはMerrill-LynchのハイフンをとりMerrillLynchという固有名詞にすることでリンチの名前を社名に残しました。MerrillLynchという何気ない社名には創業者二人の固い友情の絆がこめられているのです。
メリルリンチの経営に再び参加したチャールズは当時一般人から信頼を得ていなかった証券市場に多くの人々が参加できるように無料でレポートを書いて送るなどサービスの拡充に努め、大衆のための証券会社を目指し大規模な店舗展開を進めました。その結果アメリカは世界でもっとも一般家庭が株式に投資する国となりました。日本ではほとんど知られていませんがチャールズがいたからこそアメリカの証券市場の発達があったことを忘れてはならないと思います。
はい、お久しぶりです。森です。
先日行ってきました、オリエンタルランド…今年6回目です。
1回5800円だから年間パス買った方が安くね?と思いググったところ
甘かった…45000円もします(-"-)
しかもランドとシー2つ合わせたパスは75000円も(笑)
どんだけ元取らせたくない気やねん!(-_-)/~~~ピシッ!
そんなオリエンタルランドですが好調ですね。
過去2年のチャート見ても、1回10月に落としてますが
また復活してます。ってか過去2年の中で最高値で推移してます。
やっぱね~近いけんね~…どおりでくそ多いはずだ(・ω・;)
福岡在住だった僕は今まで2回しかオリエンタルランドには
行ったことがありませんでした。
しかし今年は2月、3月、5月、8月、10月、12月と
季節もきれいに分散して6回もいく羽目になりました。
まあそれはそれはあんだけリピーター来るぐらいですから
行くたび毎回趣向は変わっていました。
ハロウィンやったりクリスマスやったり・・・
内装変えたりアトラクションの中身変えたり
お土産入れ替えたりパレード変えたり
個人的にはハロウィン時のミッキーが「ダメダメ、いやいや、無理無理」って
連呼しまくるパレードが好きでしたが(笑)
やっぱ夢の国ですね!
お金も夢のように消えていきますが(笑)
まあつぶれることはないのかしら?
子供へっても当分は安泰かと思います。
なにせ年間パス買うような人には毎週埼玉から通いつめ
最後には舞浜に引っ越したとかいう家族もいるらしいですから。
我々投資サークルの人間が扱うのは上場している企業の株のみでしょう。
しかし上場していない企業も株式会社ならば当然株を持っているわけです。
さて未上場の企業の株価はどのように決まるかみなさん御存じでしょうか?
まず公開企業の場合を考えてみましょう。
公開企業の株価はどうやって決まるのか・・・・これはみなさんそれぞれ自分の意見をお持ちでしょう。
まぁ一つ言えることは公開企業の場合株価は日々変化し、何によって株価が決定するかということは意見が分かれてしまうということです。
では未公開企業の場合はどうでしょうか?
未公開企業の株価は・・・・
その企業の社長が決めますw
未公開企業の場合は増資する際自社の適正な時価総額を自ら判断し、
ベンチャーキャピタルなどに増資の引き受けを打診するのです。
引受側もその時価総額を適正と判断すればめでたく増資が実行され株価が決定するわけです。
最近インターンでこのような仕事をやっているのでその知識を披露しましたが、まだまだペーペーなので間違いもあるかもしれませんw
そのときはご容赦くださいませ。
最近、相次いで企業買収が増えている。
大きく分けると、国内企業による国内企業の買収と、国内企業による海外企業の買収。
前者の例としては、パナソニックによる三洋の買収、山崎製パンによる不二家の買収など。
後者の例としては、サントリーによるニュージーランド飲料大手のフルコア社の買収、三菱レイヨンによるイギリス化学大手のルーサイトインターナショナルの買収などである。
後者については、円高と世界的株安が海外企業の買収を加速化させており、今後も買収が増えるだろうと日経新聞に書いてあった。今後も海外企業の買収が増えれば、買収を行った企業の利益は向上すると予測される。そうすると、株価も上昇すると予測される。株で利益を上げるには、今後、買収を行う可能性のある企業を予測し、同社の株を仕込んでおけばよい、と思われる。だが、同業種においても世界には多数企業があり、予測が困難。それよりもむしろ、国内において同業種内での企業買収のほうが予測が容易である。前者の例について考えてみる。
パナソニックは電機業界において日立製作所に次いで第2位。一方、三洋は業界内では上位企業ではない。しかし三洋は、太陽電池やリチウム電池事業に強みをもつ。パナソニックは電池は弱いが財務基盤は強い。こうしてパナソニックは買収に向かう。
山崎製パンは製菓・パン業界では第1位で、2007年に不二家と業務提携をし35%出資していた。不二家の再建のため、出資を50%超に引き上げる。
三洋も不二家もニュース発表後、株価は上昇。
この2社を予測し、株を仕込んでニュース発表日に売ることができればハッピーだったでしょう。
ハッピーになるにはまず、買収が行われる可能性のある業界の分析。企業が多数混在している業界や、今後市場が縮小される見込みの業界。たとえば、食品・百貨店・家電販売・ドラッグストア・化学などなど、・・・。そして業界内での強弱や資本提携状況のチェックなどして買収される可能性のある企業を予測。そして仕込む。
さぁ、みんなでハッピーになりましょう。
最近の円高で換金所に列ができているらしいですね
この流れに乗ろうと、一月から行くスウェーデンのクローナの両替をしようとした
ところ、市場レートより2-3円高い値を提示されました
換金所どんだけっ!!
あれって、そんなに儲けていい商売なのか??
実際1クローナ13円で、15円で換金するとして、100万両替したら・・・
13万以上の手数料をとるということです!!
ちょっと換金したからって
実際、そんなにコストかかるのか?(ちょっとじゃないけど)
確かに海外旅行で消費者はお得感たっぷりですけど、
それ以上に銀行とか換金所は儲かっているのではないでしょうか
どうやってクローナを安く仕入れようかと考えている今日このごろにも
どんどん円安方向に向かうのではないかと心配しつつも
なんだかんだでやっぱり円高のほうにすすむのではないかと考えています
特にこれといって根拠があるわけではないですけど
今までの流れを見てると何となくそうなるような気がします
政策がだされて、信用収縮懸念後退とかいってちょっと株価とかドルが上がったら、なんか悪いニュースがでて打ち消される。そんな繰り返し。
そして、今もやっぱりどちらかと言えば、下振れリスクのほうが圧倒的に高いと
思います。そうなったときに、世界中のリスク回避マネーが日本に流れ込むのではないしょうか。
何が言いたかったのか自分でもわからなくなってきたので、最後にまとめると
換金所の手数料が高いという愚痴と、なんとなくこれからも円高のほうに進むのではないか
という希望的観測でした。
結局この金融危機も歴史上ずっと続いているヨーロッパの衰退の延長でしかない気がしてきました。
タイトルのような展望の根拠は
中国・・・中国で余ってるのは人くらいです。沿岸部こそ発展しているものの、内陸部にはいくらでも公共投資の余地があるので旧来型の景気刺激策が効果を発揮すると思います。沿岸部だって電力を筆頭に足りてないものがまだまだ多いです。
日本・・・急激な円高の進行によりとてつもない勢いでマネー(もちろん円)があふれかえっており、ちょいと刺激してやればバブルが発生するんじゃなんですかね。1ユーロ170円なら日経平均13000円でも80ユーロですが、1ユーロ110円なら日経平均9000円でも80ユーロです。まだまだ円高が続きそうです。
アメリカ・・・なんだかんだ言ってドル高進行してるしね。それに金融以外にもいくらでも大企業居るじゃないですか。ダウ30を見てみてもデュポン・ディズニー・HP・IBM・インテル・ジョンソン&ジョンソン・クラフトフーズ・コーラ・マック・3M・メルク・MS・ファイザー・P&G・ウォルマート・ユナイテッドテクノロジー・キャタピラー・GE・ボーイング・シェブロン・エクソンモービル
GE以下微妙だぞって意見もあるかもしんないけど、GEは金融以外は競争力高いし、ボーイングも787のトラブルを差し引いても圧倒的な技術力を持ってますよね。
石油メジャーのシェア低下も叫ばれているけれど、彼らの技術力なくして新規の油田開発は覚束ないと言われていますのでシェブロン・エクソンの二社だってまだまだ健在でしょう。
金融がなくなっても没落とまではいかないでしょう。
ヨーロッパ・・・あなたたちの時代は100年前に終わりました。過去の栄光に生きるプライドのみ高い人々の集まり。今回の金融危機はヨーロッパからアメリカへ逃げた人たち、ヨーロッパが昔迫害した人たちによる自爆テロと言えるかもしれません。
産油国・・・ここ掘れワンワンで金持ちになれるなんておかしいんですよ。
「世界の亀山モデル」「液晶のシャープ」、「アクオスケータイ」、「大阪クリスタルベイ構想」と話題性だけは十分なシャープですが株価はさっぱりさえません。
Yahoo!ファイナンスで6753.tを調べると
10月 24日 (金) 6753 シャープがストップ安、株価は1982年5月1日以来 実に26年ぶりの最安値更新(テクノバーン)
ってニュースが見つかります。
過去10年のチャートを見ても最高値は2000年の1月です。アクオスの発売が2000年12月なので、この高値はシャープの液晶戦略とは関係なく、ITバブルの影響なんでしょう。
その後は2001年と2002年の秋に1000円近辺で底をつけた後、ゆるやかな上昇トレンド入りし、2007年4月には2445円の高値を記録します。
そしてその後はご存知アメリカ金融危機の影響を受けて大幅下落。金曜日の終値は631円でした。
10年前と比べて消費者のブランドイメージ・製品力は確実に向上したのにこれだけ株価がさえないのはなぜなんでしょうか?これは研究価値がありそうなのでまた後日報告したいと思います。
ではでは
お久しぶりです。岡田です。
以前ケータイ小説についての記事を書きましたが、先月、「第3回日本ケータイ小説大賞」なる賞が発表され、「あたし彼女」という作品が大賞に選ばれました。
http://mainichi.jp/enta/art/news/20080925ddm041040125000c.html
で、恋空の原文を全て読み通した僕としてはこれは読まなきゃいかんと思い、頑張って読み始めたわけです。以下冒頭文。
「
アタシ
アキ
歳?
23
まぁ今年で24
」
ちょっと待って。なにこれ。なにこの改行。冒頭だけと思いきや、こんな感じでこの後も続いていきます。
「
なんか
アタシ彼氏いたんだけど
飽きた
みたいな
んで今の彼氏
まぁ
トモに
出会ってさ
乗り換えた
みたいな
」
なにこれ。なにこの改行。みたいなってなに。
正直、恋空を凌駕する衝撃に圧倒されました。ちなみに審査員のコメントは
>「言葉のリアリティーがすごい。こんな小説は読んだことがない」と絶賛。
確かにすごい。すごいけどどうなんだ。それにしても今の女性にはこれがリアルなのだろうか?
まぁ作品の論評はおいといて、とりあえず今回の記事は「アタシ彼女」風に書いていきたいと思います。
アタシ
ユウ
歳?
20
まぁ
今年も20
なんか
最近
株価が
超落ちて
みたいな
円高も
はんぱない
みたいな
なんか
アタシ
東芝もってたんだけど
飽きた
みたいな
ていうか
数ヶ月で
株価半分
超悲しい
みたいな
んで今の彼氏
まぁ
三菱商事に
出会ってさ
乗り換えた
みたいな
また株価半分
みたいな
それで
また別れて
今はフリー
とりあえず
しばらく彼氏要らない
みたいな
恐慌怖すぎ
みたいな
アイスランド破綻
みたいな
次は韓国?
みたいな
みたいなって書けば
おもしろいって思ってんの?
みたいな
限界
みたいな
おわり
みたいな
ダウも日経平均もとりあえず調整が入ったので良かったとおもいます。
おひさしぶりです。高崎です。
僕の周りでもiPhoneを何人か購入してますが、どの点に惹かれて買っているのだろう?
全面タッチパネルのフルカラー液晶とか、iPodとして音楽・動画再生出来るとか色々魅力はあるけど、
少なくとも、メールと電話さえ出来ればカメラの画素がそこそこよければ問題が無い(他の機能を上手く使えていない)僕にとっては、わざわざ機種変更の料金を払ってまで欲しくなるような商品ではない。
周りにもそんな知り合いが多いような気がする。
ちなみに、モバイルリサーチによれば(http://podcast-j.net/archives/2008/07/press_release_iphone_200807.php)、
購入予定者の92.3%が「音楽プレイヤー機能」に魅力を感じていて、その点に魅力を一番感じているそうです。
2位は「デザイン」、3位は「タッチスクリーン」、4位は「Webブラウザやインターネットメール機能」、5位は「動画閲覧機能」、6位は「カレンダーやスケジュール管理機能」だそうです。
僕としては、携帯音楽プレイヤーは携帯電話とは別にしておきたいものなのだが、
世の中的には逆の方が多数派なのでしょうか?
このiPhone、今のコンセプトは21世紀を制する新しいOSだが、以前は世界最先端の携帯電話がコンセプトで、少数派の携帯電話を目指していたらしい。
今のように汎用コンピュータのような機器よりはむしろ、iPodに近い機器をめざしていたとのこと。
そして、新聞を最近あまり読んでない僕は最近知ったのですが、国内ではソフトバンクのiPhoneに対抗して、ドコモがブラックベリーのサービスを個人向けに提供を始めたらしいですね。
今後、国内の携帯電話市場はどうなるのでしょう?注目してみていきたいです。