

おひさしぶりです。高崎です。
僕の周りでもiPhoneを何人か購入してますが、どの点に惹かれて買っているのだろう?
全面タッチパネルのフルカラー液晶とか、iPodとして音楽・動画再生出来るとか色々魅力はあるけど、
少なくとも、メールと電話さえ出来ればカメラの画素がそこそこよければ問題が無い(他の機能を上手く使えていない)僕にとっては、わざわざ機種変更の料金を払ってまで欲しくなるような商品ではない。
周りにもそんな知り合いが多いような気がする。
ちなみに、モバイルリサーチによれば(http://podcast-j.net/archives/2008/07/press_release_iphone_200807.php)、
購入予定者の92.3%が「音楽プレイヤー機能」に魅力を感じていて、その点に魅力を一番感じているそうです。
2位は「デザイン」、3位は「タッチスクリーン」、4位は「Webブラウザやインターネットメール機能」、5位は「動画閲覧機能」、6位は「カレンダーやスケジュール管理機能」だそうです。
僕としては、携帯音楽プレイヤーは携帯電話とは別にしておきたいものなのだが、
世の中的には逆の方が多数派なのでしょうか?
このiPhone、今のコンセプトは21世紀を制する新しいOSだが、以前は世界最先端の携帯電話がコンセプトで、少数派の携帯電話を目指していたらしい。
今のように汎用コンピュータのような機器よりはむしろ、iPodに近い機器をめざしていたとのこと。
そして、新聞を最近あまり読んでない僕は最近知ったのですが、国内ではソフトバンクのiPhoneに対抗して、ドコモがブラックベリーのサービスを個人向けに提供を始めたらしいですね。
今後、国内の携帯電話市場はどうなるのでしょう?注目してみていきたいです。
お久しぶりです。佐野です。
二期生に代替わりしてから、もう半年以上が経ち、
あと半年ちょいもすると卒業なのかと思い始めると、
急にTOWALYという存在が大きなものに感じてきました。
多くの方にとっては、
TOWALYは一橋の投資クラブという認識でしょうが、
実は、そんなTOWALYにもいろいろあったのです。
TOWALYは、もともと僕の高校の部活の先輩と、そ
の先輩の友達、そして僕の3人で2005年に発足した投資クラブです。
そしてそれぞれが友達何人かを引き込み、
7-8人ぐらいで始まりました。
発足当時はインカレでしたが、様々な試行錯誤の上、
一昨年から完全に一橋の投資クラブとして活動し始めました。
現在は、4・3・2年生の1-3期生で活動しています。
そして、今年の10月-11月には4期生の募集を行います。
僕にとって、大学時代に直接関われる最後の代です。
短い間にはなると思いますが、たくさん関われればと思います。
最近TOWALYで嬉しいことがあります。
それは、僕がミーティングに遅刻して行っても
代表の岡田や、ひねくれ者のきんちゃん、
福家君になった張君や、フィリピン帰りのりゅーた、
それに、元気な2年生達でTOWALYが回っています。
そうか、もう、TOWALYも、大きくなったんだな。
そんな気持ちで見ています。
突然ですが、みなさん。
投資クラブの意義とか価値って何だと思いますか?
それぞれの投資クラブによって、
さらに個々人によって考える価値は異なってくるでしょうけど、
「投資を通じて、社会の流れを学ぶ」 「将来の資産運用を、今のうちに勉強する」
「企業との共同企画や書籍出版など、普通のサークルでは出来ないことを体験できる」
僕にとって、そんなことはどうでもよく、
(正確には、どうでも良くはないのかもしれないけど、所詮二次的なもの)
「これからもずっと関わっていける仲間と出会える場」
が、最も重要だと思います。
ツールが投資であっただけで、
別に、テニスサークルでも、学生団体でも何でもいいです。
(でも、僕はテニスサークルは結構です。)
要は、同じ興味を持った人たちが集まりたいと思える場
というのが一番重要でしょう。
株式投資・経済・資産運用の勉強なんて
やろうと思えば、小学生でも老人でもできますからね。
(まあ、今後401kとかもあるので、
そういった意味で今のうちに勉強した方が良いと言うのは最もでしょうが。
でも、それが理由なら1人でやれば良いです。)
で、
「これからもずっと関わっていける仲間と出会える場」
ですが、これに必要なことは
・サークル全体が仲良く、良い雰囲気が醸成されてる
・いろんな意味で後輩を育てる
・サークルを継続させる
の3つだと思います。
まず、
TOWALYのメンバーの仲が良くなければ、
それは、”投資”以前の問題です。
ケンカするぐらいの仲であって欲しいと思います。
社会に出ても、付き合っていけるような
そんな仲間を作れれば最高です。
次に、
後輩を育てることは重要です。
TOWALYはいろいろな人間がいます。
TOWALYでは、ちまたの大学生が大好きな言葉”優秀”
であるかどうかは、重要ではありません。
それより、”気持ち”のあるメンバーの方が100倍重要です。
この”気持ち”のある新入生は、投資も投資以外のことも
貪欲に学びます。そして、学んだ後、また後輩に伝えます。
でも、こんなこと書くと、他の投資クラブの人たちに
「そんなんは理想論で、現実はなかなかそうなんないだろ」
って言われそうです(笑)
まあ、そこは、サークルの雰囲気・仲の良さと、
先輩の、一般人よりは少しは多く持っている知識量・質の魅力などで
カバーするなど、それぞれ工夫してください(笑)
TOWALYに関しては、現状ではなんとかなっているようです。
そして、最後に
サークルを継続させることですが、これは最も重要です。
ただしこれは、上の2つを達成していれば、
結果的についてくる可能性が高いでしょう。
当然「投資クラブであること」という軸はぶらさない前提ですが、
サークルが代々受け継がれていくことは、
おそらく僕達が考えている以上に価値があることだと思います。
少しずつ少しずつですが、TOWALYという場で様々な経験をして、
TOWALY卒業生が社会に出て行くわけです。
僕は、来年4月から某日系資産運用会社に就職しますが、
数年後、投資クラブの会ったことのない後輩が、
「TOWALYの先輩にOB訪問したいと思いまして・・・」
なんて連絡が来たらどうでしょう。
嬉しすぎます。
一期生からの願いみたいなニュアンスも若干含んでいますが、
是非、今後も、
良い意味で仲良く、後輩を育てて、代々つなげていってほしいものです。
これだけ、
TOWALYのことを書くと、
やっぱり1期生の代表だけあって、
思い入れが強いなぁなんて
思っていただけるかもしれませんが、
残念なことに、
今度31日のTOWALYの納会は、
僕だけ?バイトで参加できません(笑)
ども、お久しぶりです
麻雀禁断症状がとまらない張です
注:張には消しゴムを与えないでください
バシッ!爆牌!!!
ポン!チー!ロン!
ジュゴゴゴゴ!あ、違うか(汗
全然タイムリーではないですが、いっこうにかまわず
今回は四川地震が中国経済に与えた影響を考えたいと思います
四川地震から2か月くらい経ちましたね
今回の地震による死者は8万人以上、被害総額は5000億元以上にのぼりました
しかし、実際の経済に与える影響を考えると、四川省の中国全体へのGDP寄与度が
あまり大きくないため、そこまでは大きな影響はないんじゃないかと言われています
が、四川は豚や米の主要供給であるため、物価に与える影響はおおきいよう
実際、去年の5月の食品価格と比べると、20%以上も上がった。
特に、豚肉は中華料理には欠かせない食材であるだけに、家計への影響はおおきい
また、校舎の耐震問題などで、国民の不満が政府に対する大規模な抗議運動につながりうるという指摘もある。確かにそれはそのとおりである
しかし、今回の地震がもたらしたのは、こんな悪いことばかりではないと僕は感じた
今回の地震で、逆に中国の民族性も垣間見れたようなきがした
地震後、みな献血のために、長い列をつくり2,3時間も並んだり、1か月分の給料をそのまま募金したりと、中国人の熱いハートをみんなが確認しあえた場にもなったとおもう
普段は偽造問題や犯罪であまりいいイメージの中国だが、今回ばかりはなんだか
とても誇りに思えた
ご無沙汰してます。副代表の高橋です。
今日は携帯電話業界の話をしたいと思います。
ボーダフォン買収以来、ソフトバンクがいけいけどんどん、auぱっとせず、ドコモ一人負けってのがメディア・世間の見方です。でもこれって違うよねってのが今日のハナシです。
あ、かなり長いんで興味ない人はさっさと戻ってくださいね。
まず最初に言っておきたいのはドコモは決して契約者数を減らしているわけではないこと。1,2回だけわずかに純減しましたが流れとしてはむしろ増えています。ここを勘違いしている人が多い。減ってないです。
さて、携帯電話業界の重要な経営指標としてARPU(Average revenue par User)という指標があります。名前の通り契約者一人あたり毎月いくら支払っているのかをあらわす指標です。
これがまずソフトバンクは圧倒的に低い。
ドコモ6360円
Au6260円
ソフトバンク4310円
(以下数値は全て各社の08年3月期決算資料による。ドコモはFomaとmovaの総合ARPU、auはTu-ka含まず、ソフトバンクは割賦請求分含まず。)
理由はカンタン。ホワイトプランがあるからです。っていいたいところですが違うようです。各社のARPU構成を覗いてみましょう。
ドコモ 6360円(うち音声4160円、データ通信2200円)
Au 6260円(うち音声4130円、データ2130円)
ソフトバンク 4310円(うち音声2710円、データ1600円)
音声だけで無くデータARPUも低いということはどうやらソフトバンクユーザーはあまり使わない人が多いみたいですね。
更にデータ通信収入の増大が見込める(=パケット定額とそれに見合うコンテンツがあるため)3G契約の比率が低い。
ドコモの場合データARPUは
Foma・・・2650円
Mova・・・750円
です。格差は歴然ですね。
ちなみにauは
トータルで2130円
3.5世代のWinで3140円になっています。
で各社の3G比率は以下の通り。
ドコモ82.3%
Au約98%(Winは全体の65%)
ソフトバンク75.6%
さてよくニュースで流れるシェアは契約者数の話です。金額のシェアはどうなんでしょうか。それはARPUに契約者数をかければすぐにわかります。
ドコモ シェア52%*6360円=330720
KDDI シェア29%*6260円=181540
ソフトバンク シェア19%*4310円=81890
100分比に直すと
ドコモ 55.66%
Au 30.55%
ソフトバンク 13.78%
ソフトバンクのシェアはドコモの1/4、auの半分以下になってしまいました。ソフトバンクの顧客獲得が収入の増大に結びついていないことが明らかです。
それでも顧客が増えているうちはいいです。少しずつでも収入が増えていきますから。でも本当にこれからもソフトバンクは顧客を増やし続けられるのでしょうか?
現在、日本の携帯電話契約者数は1億人を超えています。つまり革新的な変革を起こさない限り以前のような高成長はもう望めないということです。そしてさらにソフトバンクにとって都合の悪いことは各社の解約率が低下していることです。
まずドコモ。通期の解約率は0.8%と前期比+0.02%でした。しかし07年度の推移を見てみると「ひとりでも割50」をはじめた8月から顕著に下がり、更に905iシリーズ発売・バリュープラン新設により更に低下。直近では0.68%となっています。更に5月よりロゴを一新しCMも「Anser」シリーズを開始。戦略の軸足を新規顧客獲得から既存の顧客重視に転換しました。ドコモからの大幅な流出は見込めなさそうです。
一方auも0.95%とドコモと比べると高いものの、それでも前期比-0.07%と改善しています。
また両者ともに二年縛りのプランを広めようとしているので解約率の上昇は厳しそうです。
そして残念ながらソフトバンクは唯一、解約率を公表していないのでなんともいえませんが、仮にドコモ5000万人のうちの0.7%、au3000万人のうちの1%を全て獲得したとしても65万人あまり。65万/1億ではシェアに占める割合は1%以下。すずめの涙です。
更に視点を別のところへ移してみましょう。それは各社の格付けです。
なぜ格付けが大事なのか?その理由はソフトバンクがはじめた割賦販売方式にあります。
ドコモなどの事業者にとって従来のインセンティブモデルと割賦販売の違いはお金がいつ入ってくるかにあります。
インセンティブモデルであればインセンティブ分は販促費に計上しておき、毎月の通話料からそれを回収して行きました。
しかし割賦販売方式ではユーザーが購入した時点で、事業者が携帯電話本体の代金を立て替えてメーカー(NECなど)に支払います。
で、ここで何がおきるか。まず現金が一時的に流出しキッャシュフローが悪化します。黒字なのにキッャシュフローがマイナス。下手すりゃ黒字倒産です。さてどうするか。
ドコモは未だにシェア約50%を占めるガリバー。しかもバックにNTTが控えています。当然高格付け。各機関からAAないしAAA相当の格付けを得ています。要するにほぼ国債と同じような金利で調達できますよってことです。
一方のソフトバンク。こちらの格付けはBBないしBBB。BBBっていったら投資適格級ギリギリです。これはけっこうプレミアムを要求されてしまう水準です。
結果として信用力の高いドコモは社債で資金を調達する(と伝えられる)一方、ソフトバンクは割賦債権を証券化することとなりました。BBBで社債を発行するよりかは良い条件なんでしょうけど、ドコモと比すると不利な条件であることは想像に難くありません。
参考までに直近のトリプルBでの起債は6/10に澁澤倉庫が5年もの利率2.2%で行っています。一方6月の5年利付き国債は0.9%です。ここから推測するにおそらくソフトバンクはドコモのおよそ2倍のクーポンという条件で現金を調達していると推測されます。
(KDDIは割賦販売を始めたばかりなので財務戦略は不明です。ソフトバンクの証券化の裏には買収時の負債を返す狙いも当然あったでしょうがこれからもソフトバンクはドコモKDDIより不利な条件で割賦債権を扱うことに変わりは無いでしょう。また最後の2倍のクーポンとい節は完全に推測です。)
さて最後にiPhone。こちら199ドル(2万円)という価格ばかり先行してますが、一部の記事によると本当の価格はおよそ10万円です。そのからくりは事業者側がインセンティブとして8万円ほど支払い、残りをユーザーが購入時に支払うというものです。サムスンが発売するiPhoneそっくりケータイが8万円することから考えてもiPhone10万円説は正しいと思われます。
iPhoneについても書きたいことはまだまだたくさんありますが、あまりに長文となったのでなぜiPhoneがソフトバンクで発売となったのかとiPhoneがiPodほど売れないであろう理由を一つだけ。
iPhoneをソフトバンクが獲得したかった理由は話題性ももちろんあると思いますが音楽大好き人間。つまりヘビーユーザーを呼び込めるからでしょう。つまりARPU向上がソフトバンクの狙いです。
売れない理由はカンタンです。外国と違って日本にはよりやすい値段でより多機能で使い慣れた端末が色もデザインもたくさんあるからです。
長々と失礼いたしました。それではまたいつか。
お久しぶりです。一応代表の岡田です。一応です。傀儡です。
最近我がノーパソのネットが繋がりません。ただ繋がらないだけじゃなくて、
・ IEだけがつながらない。他ブラウザは繋がる
・ IEでも、大学のHP関連だけ繋がる
というわけわからん状態です。だれか直し方教えてください。
今日は自社株買いについて。
一般に、自社株買いに関しては、市場は好感すると言われています。それには、自社株買いにより
・ 発行数が減り、一株あたり利益が増える
・ ROE改善に繋がる
・ 「株価が低い。もっと上がるはず」という経営者のメッセージでもある
というような効果があるからのようで。
で、ご存じのとおり、買った自社株の使い道としては、
①金庫株として持ち続ける ②消却してしまう
の2種類があります。
まず①の場合。一見、持ち続けたら意味無いやんけボケとなりそうです。
でもこの金庫株、計算上は「無いもの」として扱われ、発行済み株式数から引きます。つまり金庫株として持ち続けたとしても一株あたり利益は上がるし、ROEは改善しますし、メッセージも伝えられます。要は上に挙げた3つの効果を全て果たすのです。
次は②です。消却とは、文字通り消してしまうこと。金庫株としてすらカウントされなくなるということです。金庫株でも理由が満たされるなら消却する意味ないやんけボケとなりそうですが、①にはリスクが伴います。「再放出」のリスクです。企業は再び金庫株を市場に放出することができるのです。そうすると一株あたり利益もROEも下がってしまう。投資家からしたらたまったもんじゃないですよね。消却にはそのリスクを完全に消す意義があります。
ここで、企業が本当に「株主還元」という目的で自社株買いを行なうなら、金庫株にするのではなく、全て消却すべきだと思います。実際アステラス製薬の社長などは「消却してこそ真の株主還元」と述べています。投資家向けのアンケートでも、約8割が焼却してほしいと答えています。
でも、だからといって「全ての企業は自社株を消却すべきだ」というわけでもないと思います。自社株買いには株主還元以外の様々な用途があります。株式交換でのM&Aに備える、ストックオプションに備える、買収防衛策としてキャッシュを減らす、後々の資金調達手段として・・・etc。企業にとってそれが価値を生み出すことに繋がるなら、消却しなくたっていいんです。ただそれならそれで、使途をはっきりと説明すべきだと思うのです。
例えば、松下電器産業。同社はここ数年大規模な自社株買いを行なっていますが、ほとんど消却していない。そしてその買い付け理由は全て「自社の株主価値の向上」。
これでは投資家への説明がきちんとされていないと受けとられても、仕方ないのではないでしょうか。実際、自社株買い発表の市場の反応は、他社と比べてもかなり鈍いです。色々と理由はあるでしょうが、「本当に株主価値向上につながるのか?」という投資家の疑念がその一因であると思います。
とりあえず。株主価値向上を掲げるなら消却する、消却しないなら別の使途をしっかりと説明する、という明確なスタンスを企業はとるべきではないか、というのが僕の意見です。
珍しく真面目な話で、自分で書いてて眠くなった岡田でした
今回はメタルギアソリッド4の発売を控えているコナミの株価についてみてみました。実際この作品がコナミの株価にどう影響を与えるかを調べるためにメタルギアソリッド2とメタルギアソリッド3が発売された後のコナミの株価を見てみました。
メタルギアソリッド2が発売されたのは日本では2001年11月29日アメリカでは2004年11月14日です。その後の株価の動きを見てみると十一月には株価は一時的に上昇していますが、その後株価は低下し2005年4月まで下降トレンドに入り大きく値下がりし最近になってようやくその当時の水準に戻ってきている状況です。
メタルギアソリッド3の発売は日本では2004年12月16日アメリカでは2004年11月17日です。
しかしその後も株価には特に影響はなく2005年6月に始まる上昇トレンドまでほとんど値動きはありませんでした。
結論としてはメタルギアシリーズの売上はコナミの株価に対して大きな影響力はないと思われます。決算短針などを見ても扱いは大きくありません。たしかに人気のあるシリーズであるだけに安定した売上を見込むことが可能でPS3の売上に貢献する可能性も十分に考えられます。しかしその影響力の小ささから考えればマーケットには既に織り込まれており私としては取引の材料にはならないと思います。
今話題の、北京五輪水着問題について調べてみました。
水泳部なもんで(笑)
日本の競泳オリンピック代表が契約する国内3社に、水着の改善を要望した期限が30日に迫る中、
注目の新素材がテストで驚きのタイムをたたき出した。東京・北区の国立スポーツ科学センターでは現在、北京オリンピック競泳代表選手の強化合宿が行われている。
開幕まで71日に迫った北京オリンピックに向け、強化合宿に臨んでいる北島康介選手(25)ら、競泳の日本代表選手たち。世界記録を連発しているスピード社製の水着を日本代表の選手が契約上使えない問題で、日本水泳連盟は、契約する「ミズノ」・「アシックス」・「デサント」の3社に、30日までに水着の改善案を提出するように通達した。
選手たちがスピード社製の水着に興味を示す中、ウエットスーツの素材メーカー・山本化学工業が、「スピード社製の水着よりも水への抵抗が少ない」と主張する新素材を開発した。
その新素材をミズノ・アシックス・デサントに提供することを決めていた。そして29日、大阪府内のプールで、新素材を使って海外メーカーが作った水着でテストが行われた。50メートルを4本泳いだタイムを合計する方法で測定。最初に通常の水着で計り、次に新素材の水着で泳ぎ、タイムを計測した。通常の水着を着た記録が2分29秒0、山本化学工業の水着を着た記録が2分23秒4と、5.6秒も早い記録が出ている。
山本化学工業の山本富造社長は「スピード社のものと比べてもらえば、確実にわれわれの方が早いですから。できるだけとにかく多く面積を使ってほしいというのが、一番のお願いですね」と話した。果たして3社は、この日本で生まれた新素材を使った新たな水着を開発しているのか。
水着の改善案提出のタイムリミットは30日となっている。
FNN news から引用。
はい、山本化学工業すごすぎです。
水泳部的な観点から話しますと、200mで5秒も伸びるのは
もう、やらせなんじゃないかってぐらい速すぎです。
そんな山本化学工業を調べてみると
ウェットスーツ素材では世界随一(90%以上)のシェアを誇る、らしいです。
トライアスロンやオープンウオーター(海での遠泳)では有名らしく、
今回英スピード社とNASAでの共同開発に対し、
真っ向から勝負を挑むつもりらしいです。
山本化学工業の生地も全く水を吸わないらしく期待できます。
期限は明日です!好ご期待!
日本の技術屋はすごい!
2年の宝蔵寺直記です。初投稿です。
一年のときはボクシングをしていましたが、退部して投資サークルに入りました。早く先輩達に負けないような投資の知識がほしいです。
ちょっと投資サークルらしく投資に関する話をしたいと思います。
先日商品取引を主に行っているドットコモディティーさんとの会議に参加しました。主な話はどうすれば商品取引がもっと盛んになるかという話でした。
株よりもはるかに選択肢が少ないのでどれに投資するか決めやすいし、現在は原油は上がりっぱなしで損しにくい状況です。
ではなぜもっと普及しないのか?それはレバレッジ高いからリスクがでかすぎるというのが一つの原因かなぁと思います。会議でもそんな感じの結論になっていたと思います。
もう一つ原因と考えられるのは商品取引があるということが知られていないからだと思います。ちょっと投資をはじめてみようかなという人が、じゃあ金の先物取引するか、とはならないと思います。
とういことは商品取引を普及させるにはまず、初心者でも手が出しやすいレバレッジ低めの取引ができるものを作ること、そしてもっと広告をだすなり本を出版するなりして知名度を上げることが必要なのかなと思いました。
最近思ったことはこんな感じです。もっと勉強して次の投稿のときはもっとましな文章が書けるようにがんばります。
財務諸表――個別銘柄に投資をするときには目を通す方が多いのではないでしょうか。
今日は財務諸表の一つ、損益計算書を観察してみます。
損益計算書を上からしたに視線を下ろすと、
中段に「販売費及び一般管理費」の項目がみつかります。
この項目には、従業員(サラリーマン)の給料の総額(平均給与×総人数)も載せられていて、
どれぐらいの割合の人件費が売上高に対して使われているかが分かります。
さらに視線を最後まで下ろすと「当期純利益」が書いてあります。
当期純利益は、その後、内部留保か配当に分類されます。
給与は、従業員が働いたことに対するお金です。
配当は、株主がお金を預けたことに対するお金です。
どちらも売上に貢献したからこそ、もらえるものといえるでしょう。
ここで簡単のために内部留保を除いた会社の利益を
(役員+従業員)と株主で配分するとしましょう。
このとき、株主の取り分が多くなるほど(役員+従業員)の取り分は少なくなります。
当期純利益に対する配当の割合を配当性向と呼ぶそうなのですが、
英米にくらべて日本の方が配当性向は低いといわれています。
ただし近年、日本も英米型傾向にあるようです。※1
投資をするということは、株主になるということです。
株主としてはできるだけ儲けたい。
だけれども実際に働いているのは、(役員+従業員)なのですから
たくさん配当をくれ、というのもなんだか気が引けます。
たしかにお金を預けるということは元本割れリスクをともなっているわけで
その分のリターン(配当+キャピタルゲイン)は欲しいですが。
この問題は、社会的な目線からみると資本家と労働者の関係におきかえられると思います。
資本家がどれだけの利益をえるべきで、労働者はどれだけの対価をもらうべきなのか。
経済学者たちが考えてきた課題は、損益計算書からも読みとれるようです。
※1
株式会社フィナンテック
http://www.finantec-net.com/topics/data/27.pdf
アサヒ・コムから
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松下電器、当期利益22年ぶり更新 プラズマTV好調
2008年04月28日21時58分
松下電器産業が28日に発表した08年3月期の連結決算は、当期利益が前期比29.8%増の2818億円と、22年ぶりに過去最高を更新した。利益率が高い主力のプラズマテレビや携帯電話、デジカメなどが新興国を中心に好調で、原材料価格の高騰などを補った。
本業のもうけを示す営業利益も、同13.0%増の5194億円と22年ぶりの高水準だった。22年前は、VHS方式のビデオデッキが全盛だった頃と重なる。売上高は日本ビクターが連結子会社ではなくなったため同0.4%減り、9兆689億円だった。
地域別の売上高では、日本や北米はほぼ横ばい。一方、成長著しいBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)にベトナムを加えた5カ国の伸びが20%を超えた。
主力の薄型テレビの販売台数は世界全体で約750万台。目標としていた900万台に届かなかったものの、大画面化が進んだことなどで、金額ベースでは8885億円と目標を45億円上回った。
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画質の向上と薄型化が進むなか、大画面のものよりもむしろ14~20型のものが需要が高そうな印象をうけますが、ドン・キホーテとかによくあるやっすいうさんくさいのははたしてどうなのでしょう。知人が37型だったかのものを購入、1ヶ月経たずして映らなくなったのは展示品だったせいなのかそれとも。