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慶應東大早稲田一橋横浜市立首都大阪市立青学國學院明治東海電通大関西大阪府立同志社テンプル専修東北立教


欲望のTOWALY > 佐野哲也


お久しぶりです。佐野です。

二期生に代替わりしてから、もう半年以上が経ち、
あと半年ちょいもすると卒業なのかと思い始めると、
急にTOWALYという存在が大きなものに感じてきました。

多くの方にとっては、
TOWALYは一橋の投資クラブという認識でしょうが、
実は、そんなTOWALYにもいろいろあったのです。

TOWALYは、もともと僕の高校の部活の先輩と、そ
の先輩の友達、そして僕の3人で2005年に発足した投資クラブです。
そしてそれぞれが友達何人かを引き込み、
7-8人ぐらいで始まりました。


発足当時はインカレでしたが、様々な試行錯誤の上、
一昨年から完全に一橋の投資クラブとして活動し始めました。
現在は、4・3・2年生の1-3期生で活動しています。
そして、今年の10月-11月には4期生の募集を行います。
僕にとって、大学時代に直接関われる最後の代です。
短い間にはなると思いますが、たくさん関われればと思います。

最近TOWALYで嬉しいことがあります。
それは、僕がミーティングに遅刻して行っても
代表の岡田や、ひねくれ者のきんちゃん、
福家君になった張君や、フィリピン帰りのりゅーた、
それに、元気な2年生達でTOWALYが回っています。

そうか、もう、TOWALYも、大きくなったんだな。

そんな気持ちで見ています。

突然ですが、みなさん。
投資クラブの意義とか価値って何だと思いますか?

それぞれの投資クラブによって、
さらに個々人によって考える価値は異なってくるでしょうけど、


「投資を通じて、社会の流れを学ぶ」 「将来の資産運用を、今のうちに勉強する」
「企業との共同企画や書籍出版など、普通のサークルでは出来ないことを体験できる」


僕にとって、そんなことはどうでもよく、
(正確には、どうでも良くはないのかもしれないけど、所詮二次的なもの)


「これからもずっと関わっていける仲間と出会える場」
が、最も重要だと思います。

ツールが投資であっただけで、
別に、テニスサークルでも、学生団体でも何でもいいです。
(でも、僕はテニスサークルは結構です。)
要は、同じ興味を持った人たちが集まりたいと思える場
というのが一番重要でしょう。
株式投資・経済・資産運用の勉強なんて
やろうと思えば、小学生でも老人でもできますからね。
(まあ、今後401kとかもあるので、
そういった意味で今のうちに勉強した方が良いと言うのは最もでしょうが。
でも、それが理由なら1人でやれば良いです。)


で、
「これからもずっと関わっていける仲間と出会える場」
ですが、これに必要なことは
・サークル全体が仲良く、良い雰囲気が醸成されてる
・いろんな意味で後輩を育てる
・サークルを継続させる
の3つだと思います。

まず、
TOWALYのメンバーの仲が良くなければ、
それは、”投資”以前の問題です。
ケンカするぐらいの仲であって欲しいと思います。
社会に出ても、付き合っていけるような
そんな仲間を作れれば最高です。
次に、
後輩を育てることは重要です。
TOWALYはいろいろな人間がいます。
TOWALYでは、ちまたの大学生が大好きな言葉”優秀”
であるかどうかは、重要ではありません。
それより、”気持ち”のあるメンバーの方が100倍重要です。
この”気持ち”のある新入生は、投資も投資以外のことも
貪欲に学びます。そして、学んだ後、また後輩に伝えます。

でも、こんなこと書くと、他の投資クラブの人たちに
「そんなんは理想論で、現実はなかなかそうなんないだろ」
って言われそうです(笑)

まあ、そこは、サークルの雰囲気・仲の良さと、
先輩の、一般人よりは少しは多く持っている知識量・質の魅力などで
カバーするなど、それぞれ工夫してください(笑)
TOWALYに関しては、現状ではなんとかなっているようです。


そして、最後に
サークルを継続させることですが、これは最も重要です。
ただしこれは、上の2つを達成していれば、
結果的についてくる可能性が高いでしょう。
当然「投資クラブであること」という軸はぶらさない前提ですが、
サークルが代々受け継がれていくことは、
おそらく僕達が考えている以上に価値があることだと思います。
少しずつ少しずつですが、TOWALYという場で様々な経験をして、
TOWALY卒業生が社会に出て行くわけです。

僕は、来年4月から某日系資産運用会社に就職しますが、
数年後、投資クラブの会ったことのない後輩が、
「TOWALYの先輩にOB訪問したいと思いまして・・・」
なんて連絡が来たらどうでしょう。
嬉しすぎます。

一期生からの願いみたいなニュアンスも若干含んでいますが、
是非、今後も、
良い意味で仲良く、後輩を育てて、代々つなげていってほしいものです。

これだけ、
TOWALYのことを書くと、
やっぱり1期生の代表だけあって、
思い入れが強いなぁなんて
思っていただけるかもしれませんが、

残念なことに、
今度31日のTOWALYの納会は、
僕だけ?バイトで参加できません(笑)




順番を無視しての投稿です。

多分、これを書いたらしばらく僕の書き込みはなくなりますが、

TOWALYのみんなは僕に比べて非常にハイセンスの持ち主なので、

きっとつまらない僕の文章が見れなくても、なんら問題はないでしょう。

 

改めて、TOWALYの投資事情について述べますと、

TOWALYでは3年がFX,、2年が株式でそれぞれ運用しています。

と言っても、そこまでガツガツやっていると言うわけでもないですが、

チャンスの時はすかさず拾ってスウィング的な感じでやってます。

では、個人投資ではどうかというと、おそらく今投資しているメンバーは少ないようです。

さらに言いいますと、トレードをしているのは多分僕だけでしょう。


ということで、唯一のTOWALYトレーダーとして、貧弱トレーダーで大変恐縮ですが、

トレードについて、だらだらと冗漫になりそうですが、書きたいと思います。興味のある人は見てください。


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トレードは、まあ、要はデイトレみたいなものですね。

価格が上下に動くことを利用して、利鞘を稼ぎます。

トレード関連の書籍やDVD、さらには自己トレードの反省など

様々なものを使って、日々勉強してきました。

まあ、どこ見ても言われてることっていったら、

 「損小利大」
 「メンタル面の強化」

の2つでしょうか。

それぞれトレーダーによって、トレードのスタンスは異なりますが、

(例えば、上値追いのトレーダーだったり、逆張りのトレーダーだったりと)

基本的には、成功しているトレーダーはこの2つのことをの成功の要因にあげています。


「じゃあ、実際にそれをやれば、みんな大金持ちじゃん。」 


と思いますよね??

でも、意外と、それができないんですよ。

例えば、損ギリを早くすると言っても、実際はそれができない。

逆指値を使って、損小ができたとしても、損ギリばかりが増えて一向に利益がでない。

ちょっとあがっても、すぐ落ちてきて、利確しそこねて、結局損ギリすることになる。

まあ、「損小利大」を念頭に置いた一般トレーダーの多くがはまるところはこの辺でしょう。

結局

「なんだよ、これなら、早く利益確定だ。あ、損出ても、意外と戻ってくるから耐えればいいや」

に変わります。実際、自分も半分ぐらいこれになってました。で、大きな損失をくらって死亡します。

と、結局、「損小利大」とわかっていても、実際に徹底的に実行するのは意外と難しいのです。

それが、「メンタル面の強化」という点につながってくるのでしょう。

心底から損小利大を信じ、逆指値を徹底するというメンタル面の強化ですね。

でも、思います。

実際に、損小利大を徹底的に実行しても、実際トレンドが出るのは相場全体の15%~20%

この数字は、日足などからの数字でしょうが、おそらく分足にしたところで大きい乖離は無いと思います。

そうすると、普通は損小を実行しようとすると、

・損ギリが続くことになります

・勝率が非常に落ちます

・トレードのたびにスプレッド+手数料を失います


これじゃあ、絶対に負けます。

じゃあ、どうすればいいか。


「損小利大」
「メンタル面の強化」
「タイミング」


そう、「タイミング」です。

トレードの全ては、タイミングにあると思います。

数日のスウィングについても同じことが言えるでしょうが、

一番重要なことはタイミングなのです。タイミングを見誤ってしまえば、

いくら見通しが正しくても、損失を出すことになる。

だから、損ギリすることなくうまくトレンドにのっていけるようなタイミングを探し出すことが

トレードにおいて一番必要なことだと思います。


例をあげますと、

先日の日経平均17500円の高値。

その前に17300円ぐらいで足踏みをしていました。

僕は間違いなく売りだと思っていました。

だから、先物で売りを建ててたんですが、余裕で上にもっていかれて損失を出しました。

なぜ、そこまで強いのか僕には想定外のことでした。

だいたい、住宅件数の指標はいまだに悪いし、住宅価格も一向に反転しない。

少なからず、この鈍化は、いずれ消費にも影響を及ぼすだろう。

まあ、利下げ後上げて、13300ドル~13800ドルぐらいで推移するのではないかと思っていました。

しかし、相場とは想定外がつきものです。

DOWは利上げ後奇跡の史上最高値更新を達成し、

アメリカの経済は非常に力強いのだと言わんばかりの勢いを示していました。

しかし、やはり、その後、DOW、日経とも大きく下げました。

もし、先物売りをもっていたなら、大きく利益がでたところでした。


もし、自分が専業トレーダーでしたら、ずっとマーケットを見ていることが出来ますから、

損小にしたとしても、次のチャンスに、再びポジションをとることができるでしょう。

しかし、僕は学生です。ずっとマーケットを見ていられない以上、

プロのトレーダーよりも、タイミングよくエントリーしない限り、絶対に勝てないのです。

ですから、非常にタイミングが重要なのです。良いタイミングを探すことが出来ない限り、トレードは負けるでしょう。


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でも、それ以前に、そもそもトレードってなんなんでしょう。

トレードとどのように接していくべきなのでしょう。

僕は、高校1年の時からマーケットを見てきました。

いろんな相場がありました。

株式分割後、子株還流までのタイムラグにありえないぐらい上昇する分割株や、

まさか、ソニーが・・・と思った、まさかのソニーショック。

911テロ後の世界同時株安。1万円割れ。8千円割れ。2003年大底後、回復。

2005年の株ブーム。ライブドアショック。村上ファンド・・・

僕は、まだまだ相場の事なんかこれっぽっちもわかってないと思います。

でも、数年間マーケットを見てきて、マーケットのほんのほんのほんのちっぽけな部分くらいは

わかったのかな?なんて思ったりもします。

今回はトレードの話なので、トレードに関して、

日経225であれば、先物と現物の間の鞘について、意味深に見るようになりましたし、

225とFXではローソクの分足の単位を変えた方が良いことや(あくまで、自己判断)

通貨の中でも、くせのある通貨などもありますね。

まあ、挙げればキリがないので、やめますが、

それでも僕は、まだ99.9%マーケットのことをわかってないでしょう。

今日、なんでわざわざトレードについて書いたと言うと、

つい最近まで、FXをやっていました。今日までやっていました。

あまり、FXは好きじゃなかったので、あまりお金は入れず、6桁を切るぐらいの原資金で始めました。

2週間ぐらい前、800%になりました。

今日、15%になりました。


1ヶ月ほどの激動を振りかって、思うのは、

いったいこの期間のトレードはなんだったのだろう。

この1ヶ月のトレードは僕に一体何を与えてくれたのだろう。

はっきり言うと、全然わからないです。

別に、数万円ふっとばしたのは、もちろん嫌ですけど、たいした問題じゃないんです。

そこではなく、一時期800%までいった資金が、一瞬でほぼ0になるということ。

これまで、投資をして大きく損をしたこともありましたが、

今日ほどまで悩むことは今まで一度もありませんでした。

今日、本当にトレードがわからなくなりました。トレードとは何かわからなくなりました。

もちろん、トレード中にも「トレードとは一体??」と考えることはありましたが、

本当にトレード不可能になって初めて、本当にわからなくなりました。

ひとまず、「強いものが弱いものから資金をむしりとる」 

結局FXでも225先物でもゼロサム。強者が勝利するいたって単純なフィールドなのでしょうか。

僕は、しばらく相場から離れようと思います。

今の自分のもやもやが解決するまでは一切のトレードを禁止しようと思います。

相場はいつでも開いています。明日も、明後日も、1年後も。

焦っちゃいけないのでしょう。これもメンタル面の強化ですかね。

1つだけラッキーなことと言えば、原資金が小さかったこと。

偉大な投資家は、最初必ずと言っていいほど失敗をしています。

そこからどう這い上がれるか。僕ももう一度、自分の答えを相場で証明してみたいと思います。


最後に一言。

有名なトレーダーの1人であるエド・スィコータという人がこんなことを言っています。

「皆、相場から自分の欲しい物を手に入れる」

僕は、今回、ただ単に損をして、同情をしてもらうことを手に入れたかったのではありません。

きっと、トレードについてもう一度、深く省みる機会を手に入れたかったのでしょう。

弱小トレーダーに幸あれ!




先日シンガポール旅行に行ってきました。

シンガポールと言えば、「ポイ捨てすると罰金だ!」

系のフレーズで有名な国ですが、確かに噂どおり、綺麗でした。

でも、小さなゴミ、たまに落ちてましたけどね(笑)

でも、あの政策にはちゃんとそれなりのフォローもありました。

数十メートルおきにゴミ箱がおいてあるんですねー。

それみて、なんか、すごーく納得した気分になりました。

また、日本企業がいろんなところで頑張っていました。

メイン通りは、オーチャード通りってところなんですが、

ばっちり、伊勢丹・髙島屋!!!ありました。大きかったです。

また、あっちは今不動産価格が急騰してて、物件は2年更新らしいのですが、

2年後の更新の際は、2年前の家賃の150%-200%になるらしいです。

最近流行の、「どんだけ。」と言っても宜しいでしょうか。

さらに、今現在、マンションプロジェクトがシンガポール全体で1500もあるらしいです。

ここは、関西弁で、「なんぼほど。」と言っても宜しいですね。

ただ、一方で、「香港などに比べると、賃貸料は相対的に割安」という声もありました。

あとは、シンガポールでは今巨大なカジノを建設中です。

マーライオンの近くに建設中の巨大カジノ、現在、シンガポール

にあるクレーンの80%が集結しているとかしていないとか。

クレーンかぁ。「どんだけ。」コマツ頑張ってるのかな。

あ、SGXも行ってきました。いや、正確には外から見ました。

SGXには入れてくれません。厳重系です。写真撮るだけでも注意系です。

ちなみに、SGXも今では、立会いは行われておらず全て電子化されてます。

つまり東証みたいなもんか。いやでも違うんです。

SGXはビルの一部で、残りは普通に企業のオフィスなんです。

それなら、建物独立している東証の方がましですね(笑)

そんな感じのシンガポールでした。




こんばんは。TOWALYです。

えっと、僕はですね、夏休み、東北一周と北陸に行ってきました。

で、今回の日記では、東北のお祭り特集を書いてもいいのですが、

(青森ねぶた・秋田竿灯・山形花笠・盛岡さんさ・仙台七夕 全部行った)

それだと、ちょっとあまりにも、ありきたりな自己マンの日記で終わりそうなので

そっちはやめて、北陸旅行の方にしておきます。

あ、この時点で、「おい!!それじゃ東北と変わらないだろ?!!」って突っ込みは効かないです。

はい。

23日、始発の中央線に乗り、いざ北陸へ。

まずは、富山。富山の岩瀬浜という海岸と、八尾のおわら風の盆の前夜祭を楽しむ。

次の日、高岡・氷見を観光し、金沢に行く。金沢は北陸では最大の都市でした。

あとでいく福井、富山に比べると、比較にならないほど発達していた。

兼六園・21c美術館・茶屋町など定番どころを観光する。

さらに、次の日、始発で福井に向かう。

何しに行ったって、福井に割ける時間はあまりなかったので、ひとつだけ。

「永平寺」に行くこと。

永平寺とは・・・ ウィキペディアより
永平寺(えいへいじ)は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗大本山の寺院である。山号を吉祥山と称する。開山は道元、本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏である。總持寺とならんで日本曹洞宗の中心寺院(大本山)である。

で、永平寺に行ってきたのですが、ただ観光してきただけじゃない。

「座禅」を体験してきました。

メンタルコントロールは、投資を行う際、

一番重要と言っても過言でないと思いますが、

実際、一番難しいのもこれではないか?と思います。


特に、最近のようなボラティリティの高い相場、暴落相場などの時は、

狼狽売りなどをしがちですが、そういう時こそ、落ち着いて、

今何が起こっているのかを冷静に分析し、判断をしていくことが大切です。


でも、急に暴落相場になってしまったら、誰でも慌てるでしょう。

人間なんだから、当然ですよね。

ですから、肝心なのは、慌てた気持ちを早く落ち着かせ、冷静になれればいいのです。


狼狽売りや、メンタルコントロールが出来ない人は、是非座禅をしてみてはいかがですか??

作法を覚えたので、僕も今後も続けられたらと思います。


まあ、ストップロスをつけておけば、メンタルコントロールしなくてすみますけどねw




お腹を壊します。

こんにちは、TOWALYのさきっちょの部分を構成しています佐野です。
(っていう、切り出しで良いんだったっけか?まあいいや)


先日、地元も友達が、小さめのチーズケーキやカップケーキなどを
バイトの余りだと言って15個ほどくれた。
僕はそれを持ち、実家から1人暮らしの家に向かった。
もらったケーキは、キッチンの上に置き、翌日のテスト勉強を始めるが
体調があまり優れなかったため、そのまま寝てしまう。

翌朝、キッチンの上に置いてしまったケーキたちを見て、急いで冷蔵庫に入れる。
2時間後、ケーキ達を袋にいれ、テストを受けに行く。
テスト終了後、友達にあげつつも、10個ほどケーキを食べる。
(ケーキと言っても、小さめのチーズケーキやチョコレートケーキです)

その晩から、38℃の熱が出て、激しい腹痛、下痢にあう。
その後、2-3日で熱は下がるが、激しい下痢がなかなか治らない。
今も、お腹がゆるい状態が続いている。


結論:常温で保管してしまったケーキは食べてはいけない。

健康管理をしっかりしていないと、大変なことになります。

同じように、危機管理もしっかりしていないと、大変なことになります。

今日は参院選挙でした。

前回の衆院選挙の結果とは、180度反対の結果になりました。

今回の結果については、いろいろな見方があるでしょうが、

この日記では、危機管理ということで簡単に述べたいと思います。


今回の選挙、自民の大敗について、
一番の要因は、信頼が得られなかったことにあると思います。
政策如何ではなく、信頼されるか否かがポイントであったと思います。

大臣級でのさまざまな不祥事、不適切な発言、さらには年金問題・・・etc

今回、自民が負けるというムードはすでに醸成されていた感じがありましたが、
それにしても、こんなに大敗になるとは予想できなかったでしょう。

やはり、政権をとるという意味では、一番注意しなければならないのは、
憲法問題でもなく、教育問題でもなく、まさに「危機管理」問題にあったのでしょう。


政治が混乱してては、経済もままなりません。
とにかく、アメリカ暴落から株価を守ってください(笑)




こんにちは、佐野に戻ってきました。
憂鬱な佐野です。無気力感です。あぁ。


あの、TOWALYでは一応一人ひとりが担当を持ってまして、
平川⇒福岡 張⇒中国 etc ですね。
で、佐野なんですが、多分これまだ言って無かったですよね?
僕の担当は、「大学生的な視点」です(^o^)丿w


いかにも、フリージャンルな感じ。
仕方ないから、いつも日々の生活と経済を絡めて
多少なりとも語ってるわけですが・・・


では、今日も書きます。

------------------------------------------------
さて、ここで問題です。
Q:あなたが怖いと思うのは次のうちどれ??
1.株 2.クレジット 3.まんじゅう
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もちろん、饅頭に関してはみなさん怖くて当然でしょうが、
今日はその次に怖い、クレジットカードの話をします。

「株=怖い」ってイメージまだありますか?

おそらく、この日記をご覧になられている方は、
そのようなバイアスをお持ちではないのでは?と思います。
しかし、まだまだ「株=怖い」が成立する人は少なくないでしょう。

最近、買い物に行った際の出来事です。


佐野「なんだよ、お金ないなら、カードで払えばいいじゃん。お前現金ほとんどないじゃん。」
哲也「ダメだよ、現金だよ」
佐野「なんで、カードだめなの?ただ引き落とされるだけじゃん」
哲也「ダメだよ、現金だよ。」
(以上、1人プレーでした。※ほぼノンフィクション)


これ、わかりますか?
今の大学生には、「カード=怖い」という方程式も成り立つみたいです。
これが、多数派かどうかはわかりませんが、
少なくともカードに対して怖いと考えている学生、
いや学生だけではなく、そのように考えている人達がいるというのは事実です。


カードは使い方さえ理解しておけば、こんなに便利なものはありません。
株も同じです。株の基本的な仕組みさえわかっていれば、
拒絶反応を起こすなんて必要は全くないのです。


株、クレジットカード・・・
共通して見られるのは、それぞれに関して、
大損害を被ったという話が、メディアなどで取り上げられていること。


しっかりと学びもせず、
そのような事例から拒絶反応を起こしてしまう。

日本ではアメリカに比べて
金融教育の出遅れが非常に顕著です。
(日米の学校の教科書に出てくる金融に関するページ数を見ればわかります。)

「貯蓄から投資へ」なんて言ってるのであれば、
もう少し、抜本的な教育改革から手をつける必要があるでしょう。

ちなみに、こうやって日々の出来事からコラム書いてますが、
一応、株・マーケットのことも少しは書けますからねw





麻疹がはやっていますね。佐野です。

うちの大学でも1人出たそうで、全部で10人になると休講になるみたいです!

よし!あと9人誰かお願い!!!って、そんな不謹慎なこと言ってはダメですね(笑)

では今日も、身近な生活から感じ取れるお金・経済の話を書いていきたいと思います。


接客。スマイル0円です(^-^)


僕は去年秋から4ヶ月間、某バラエティストアでバイトをしました。バイトを始めた理由、そのお店を選んだ理由は割愛しますが、まあ簡単に言えば、女の子が多いバイトだったってことでしょうかね(笑)ですが、理想と現実とは一致しないもので、女の社会という厳しい現状が待ち受けているわけでした。まぁ、これについてもこれ以上は割愛します(笑)

話を戻して、今回のテーマの接客ですが、そのお店はそれなりの接客レベルが要求されるお店でした。僕としては初めての接客体験でしたが、今から振り返ってみると、売る側の視点を獲得することができ、非常に良い経験となりました。

そしてそれ以後、お客としてお店を回る際は、商品と同様、いやそれ以上に、店員さんの態度などに関心がいくようになりました。

すると、意外とダメな店員さんが少なくないんです。接客の態度によっては、「もうここのお店では買い物をしたくないな・・・」なんて感じたお店もありました。

話は変わって、ある日MP3プレーヤーが壊れた友達が、それをメーカーに送りました。「壊れたので直してください」といった具合です。ちなみに、保障期間は半年~1年ぐらい過ぎていました。個人的には、「そんなの絶対に無理だろ」って思っていました。そんな中、MP3プレーヤーが彼のうちに送り返されてきました。中身はなんと【新品】のMP3プレーヤーだったのです。彼はそれに非常に嬉しく思い、次壊れても同じメーカーの商品を買うと言っていました。

市場は時代と共に変化してきました。大量生産・大量販売の時代。作れば売れると言う時代から、シェア拡大の時代へ。消費・顧客のニーズの多様化に対応してシェア拡大をする時代です。そして現代はまさに、One-to-One、顧客中心主義の時代です。ただ商品を作っても売れない、需要<供給の状態なので、一人一人を優良顧客にしなければならない、そういう時代です。そのような時代にあるからこそ、接客態度、顧客対応という最も基本的な点について重きを置く企業(今回は小売企業が念頭にあるが)こそが、21世紀の担い手となるのではないでしょうか。

株式投資においても、そのような視点で企業を選び、応援するといった意味で長期投資するのも悪くはないのでは?!




はじめまして!
学生投資クラブTOWALY代表の佐野哲也です。

これから、私たちTOWALYのメンバーが順番に日記を書いていきます。
拙い文章にもなるかもしれませんが、どうか暖かい眼差しで見守ってあげてください<(_ _)>

それでは、一応簡単に自己紹介します。
現在、一橋大学商学部3年で、金融を専攻しています。

と、硬い内容はこのくらいでやめて、

趣味は、旅行・買い物・カラオケ・ボウリング・サッカーetcと、
いたって普通の学生ですが、普通の学生が日々感じ取ったことを
経済・株式・お金にまつわる事に関連させて書いていきたいと思います。

では、最近の旅行から1つ。

先月の中旬から11日間、鈍行列車の旅をしました。
(学生は割りと鈍行列車の旅をする人が多いです。といっても少数派ですが…)
コースは神奈川⇒九州一周⇒山陰⇒京都⇒名古屋⇒神奈川でしたが、
立ち寄った都道府県は、全部で10。
(ちなみに、行きは神奈川⇒福岡で21時間半電車に乗ってました(笑))
で、かかった交通費なんですが、宮崎と山口でバスに乗った以外は、
ほとんどJRで、そのJRの運賃は、なんと16000円。
16000円ですよ?安いですよね。なんでこんな安いかと言うと・・・

みなさん、青春18切符というのはご存知ですか?
5日間JR全線(急行・特急を除く)乗り放題の切符です。
この18切符、通常は5日分で11500円ですが、
この春休みはJR20周年記念ということで、
18切符が8000円で発売されたのです。

そんな格安で出しちゃっていいのか??と思うかもしれませんが、
18切符は大きく以下の2点で評価できると思います。

①旅行ニーズを作り出している。
②旅行客が増えることで、観光地にお金が落ちるようになる。

特に行くつもりはなかったけど、18切符あるなら安いから行く!
といった具合で、日本を代表するような観光地以外にも
旅行客が訪れるようになります。
さらに現地で旅行に行けばお金使いますからね。
その地域の活性化につながれば、好循環でしょう。

またJR側としても、
18切符を発売したところで列車が満員列車になるわけではなく、
とくにトラブルも発生せず利用客が増えるので、悪くは無いですし。

20周年を迎えたJR。
JR東日本ではSUICAも好調ですし、どうですかね^^





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