欲望のTOWALY > 平川俊輔
※これは友達との話の中での一幕です。
タクシー台数緊急規制のやつ。
今月の日経トレンディーの最後の方のページにタクシー関係にちょっと特集があったから読んだらいいよ。仙台のやつ。
台数増やすってのはアウトらしいよ。
略奪的価格設定で追い出してとか買収で規模の経済とか考えたけど、
圧倒的に需要より供給が多いんだってさ、規制緩和以後。もし独占に近くなっても、供給は減らさざるを得なくて、あんまり独占者利潤の方を狙うのはインセンティブ高くないし、現実的じゃないみたい。市場構造的には。タクシーの顧客とのコンタクトって基本的に顧客数*自社の台数/全社の台数の確率と思うんよ。やけん、供給が上回るような戦略しか取らなかったんだなって思う。このコンタクトを増やす為にね。
そしたら需要>供給になって過当競争になるんなら。
上の式を越えたコンタクト確率を考えるべきなんかも。
やけん、タクシーのムダな時間、待機時間を減らして一台当たりの稼働時間を増やす方向がいいのかなって思うね。
例えば、携帯のGPS使ってタクシーを呼べるとか。
待機時間を減らせると思う。
で、本題。
定額制ってありかなって思った。23区エリア限定の定額制タクシー。
ビジネス層には受けがいいと思うんやけどな~。
タクシー券とかには代替できるし。
顧客ロイヤリティを上げれるから、どんなに競合タクシーが増えても、
顧客とコンタクトする機会によった乗車を越えて選ばれるようになると思う。タクシー並んで乗らずに、この会社のタクシー!ってなるんかなと。やけんタクシー会社の戦略もコンタクト確立を増やすようなものから、いかにして定額ユーザーを増やすかになるからまだ突破口がありそう。それから効率的な台数まで増やす。それ以上は今は考えられないけど。ベクトルを変えるのは良い逃げ道だと思う。
月額何万円で契約するならビジネス向けにはありと思う。
定額制も数パターンあってもいいのかもね。
定額制ってもっと考える余地あるかも。
ね!
まずは三菱地所の営業収益の70%を占めるコア事業のビル事業と住宅事業の現状を見る。
ビル事業に関しては、足元では、サブプライム問題等の影響もあり地価の上昇が伸び悩みを見せているが、丸の内地区のオフィス相場は上昇基調を維持している。東京においてAクラスビルの供給が需要にまだ追いついていないことも上げられる。当面はオフィス賃料の上昇は続くと考えられる。(丸の内の空室率は2007年3月期で0.55%、全国2.20%)住宅事業に関しては、藤和不動産を連結子会社として傘下に収め、2006年度比較で全国マンション供給戸数業界首位となるなど、今後の少子高齢化を見越した経営基盤の強化の方向性を確固たるものとしている。共同発注等でスケールメリットを出すことで、利益率の向上に寄与できると考える。このように中期的には足元のコア事業の先行きは明るく、投資対象として該当しうると考える。
次にファンダメンタルを見てみる。ファンダメンタル的にもここ5年間、好調を維持しており、営業収益利益率も2001年度から一貫して上昇基調にあり2006年度時点で18.0%台、ライバルである三井不動産の14.0%弱の比べても高いパフォーマンスを見せている。またROEにおいては12.0%台と三井不動産比較で高い。ただ、効率性を示す総資本回転率では三井不動産の方が高い。これは、三菱地所の保有する丸の内の土地・建物がB/Sを膨らませていることが一因にある。この状況に対する対策として三菱地所では、丸の内地区の再開発によるバリューアップを進めており、賃料アップによる効率性を向上させている。三井不動産の総資本回転率が40%弱に対して三菱地所のそれは30%弱と低いが、この五年間でその差は15%から10%と徐々にではあるが改善している。成長性をみると、経常利益は2000年度比較で2006年度3.5倍、営業収益1.5倍と利益率も向上しており、大企業の中でも大きく利益率を伸ばした会社であるといえる。(三井不動産:同、営業収益1.0倍、経常利益2.3倍)また、財務状況においても、有利子負債を削減し自己資本比率を高める戦略が功を奏し、支払い利息額も低下傾向にある。拡大とともに、足元の財務の改善が利益水準を向上させるなど、骨太の企業へ進化したといえる。
加えて、2月22日に発表された中期経営計画において、EBITDAを2007年度の2384億円から2010年度までに3000億円まで拡大させることを発表した。保有資産価値の最大化を柱とした経営計画から、今後のより投資対象としての魅力は向上すると考えるまた丸の内再構築第二ステージも来年度から本格化することも今後の飛躍に期待できる。
3年間程度の保有を想定し買いとする。
次は誰かな?
佐野かな?
バトンforwardさんから回ってきたバトンです。
やった!
これで一回分消化したぞ!
俺だって副代表だから書く権利あるはず!
アルハズ!!
佐野代表がゼミ課題に追われているらしいので副代表の僕が書きます。
役不足ですいません。
**********「副部長バトン」*****************
◆投資クラブの名前の由来
先代と今の代表で決めたらしいです。
お酒かなんかと聞いてます。
あと十分割らしい。
諸説ある。
◆投資クラブに入ろうと思った理由
ブラブラしてたら、今の代表に誘われました。
経済とかそーゆーの嫌いじゃないし。
それに代表がイケメンだしいいかなーって感じでした。
◆投資クラブで活動してきて一番良かったことは?
水曜日が埋まる事。
あと、去年の一橋祭でラジオの公開録音したとき、
パネリストなのに自分の分のマイクがなく、
一時間で一言しかしゃべれなかったこと。
◆投資クラブで活動してきた中での最大の危機は?
まだ、危機はないですね。
高望みしない限り危機はありません。
イメージとリアルの乖離さえなければ怖いものなんてないのです。
◆うちのクラブのコレは絶対他に負けない!ってものは?
なんですかね、
卑屈さですかね。
あとお金に貪欲なところ。
裁定機会を見つけるのが得意な人が多いとこ。
◆うちのクラブの弱点とは?
卑屈すぎてたまに自分自身を傷つけてしまうところ。
外への暴力は、ほんの弾みで内へと向かってしまうってさ。
あと貧乏人が多くて、アフターすらままならないこと。
◆投資クラブの活動を発展、維持させていく秘訣は?
何を持って“発展”なのかは分かりませんが、
仲がいいことが維持する秘訣です。
真剣に言えば、求心力。
それはプロジェクトに依るものでもあるし、もちろん人に依るものであると思います。
そういう意味では、求心力の足りなさを仲の良さでカバーしています。
スタンドプレーから生まれるチームプレーを目指してます。
◆副部長さんは今悩みはありますか?
集まりが遅いところ。
僕も含めて。
◆副部長さんはクラブ内で何キャラですか?
銭ゲバ・
ちなみに代表は、
エヴァンゲリオン初号機キャラです。
◆クラブ内恋愛ってアリマスカ…?
ないです。
アリマセン…。
◆クラブ内に好きな異性はいますか?
いないです。
◆今後の目標を語ってください!
お金を沢山集めること。
するとお金に人も物も金も情報も集まってくると思います。
直近では、今後TOWALYが永続する為のフレームワーク作りと、
そのためのタスク・プロジェクトのルーティン化。
もっと業務をフォーマットにして効率化したいです。
◆他のクラブの印象は? (順不同アルファベット順)
a-fic(青山学院大学)
“おしゃれ”だと思います。
知り合いが入っている、らしい!わからんけど!
agents(東京大学)
何度か話をさせていただく機会があるサークル。
スタンスがいいです。
うちと他のサークルのエージェントをしてくれてます。
cift(首都大学東京)
ブログの内容に魅かれました。
是非話してみたいです。特にインターフェイスの話をしてみたいです。
clover-fund(横浜市立大学)
佐野代表が仲良くなれそうな投資クラブだと言っていました。
良い人が多いらしいです。
forward(早稲田大学)
熱いひとが多いです。
何回か絡む機会があったので。
うちの二年のメンバーも尊敬してるみたいです。
きらり(大阪市立大学)
唯一の関西からの参戦。
一度、TOWALYも関西遠征して三商戦したいです。
spec(慶應義塾大学)
活気がある投資クラブ。
現在、在京投資クラブを引っ張っていっているサークルだと思います。
今日の定例部会でそんな話になりました。
towaly(一橋大学)
立地条件に恵まれたサークル。
競合無し。
偶然のポジショニングと必然のターゲッティングにより生存中。
◆最後に一言
一度、投資クラブのあり方について話す機会があればいいと思います。
やっぱり前より“投資”っていうテーマ自体の求心力って下がってると思います。
その打開策に対する意見を聞いてみたいです。
日和見ではない意義付けが必要な時期にきていると思います。
◆回す部長さん
きらりさんよろしくお願いします。
まだしてないですよね(笑)?
また九州のこと書けなかった!!!!!!!!!!!!!!!
Towaly九州担当です。
今回は九州に関してではないです。
近々九州に関しては書こうかな。
これは2006年夏に書いてあったものです。
著作権とかそこら辺はクリアしています。
この人は、一年以上前から警鐘をならしてたんですね。
この人の言うとおりに、株を買ったり売ったりしてればよかった。
今回は手抜きやないよ。
現在価値も考えれば、これは相当な労力のはず!
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世界経済における米住宅市況の重要性
米国の好調な経済を支えるものは、強力な個人消費である。米国のGDP(国内総生産)に占める国内の個人消費の割合は約70%の達している。つまりは、米国の経済成長は個人消費を中心とする国内の旺盛な需要が支えており、その旺盛な需要を満たすため貿易収支が大幅な輸入超過となり、世界中の供給を受け入れている。そのため米国の個人消費は世界経済を考える観点で、最も重要な指標の一つであるといえるのだ。(ちなみに、日本のGDPに占める個人消費(家計最終消費支出)の割合は約55%である。そのため米国経済と比較して日本経済は、海内消費による貿易収支黒字に大きく依存しているといえる。つまりは外需頼みということである。)
その米国の強力な個人消費を可能とする要因の一つが、好調な住宅市況を前提とした『キ
ャッシュアウト』という金融手法である。『キャッシュアウト』と呼ばれる金融手法とは、住宅市況の活性化による持ち家の資産価値の上昇分を担保に、同額分を住宅ローンで借り増しする方法。その借り増し分を消費に回している。そのほかにも、単純に資産価格の上昇した資産を売却することによる個人消費の拡大も大きなウェイトを占めている。つまりは、住宅市況の好調に伴い、資産価格が上昇する、そしてその資産価格の上昇を背景として個人消費が伸びる。これが米国における住宅を活用した“錬金術”である。
もちろん個人消費に最も影響を与えるのは個人所得の増加である。住宅や株式や債券な
どの資産価格の上昇による資産効果はその次である。米国においては個人所得の増加の7
~8割を消費に回すが、資産価格の上昇分で消費に回すのが1割以下である。しかし、資産価格の変動幅は個人所得のそれよりもかなり大きい。よって資産価格の変化は個人消費に大きな影響を与えているといえる。2003年には資産価格の上昇により、個人所得の伸びを上回る個人消費の拡大を実現している。よって資産価格の上昇に大きく影響を与える米国の住宅市況は非常に重要な指標であるといえるのである。
このように住宅市況の動向が米国の個人消費、ひいては世界経済に密接にリンクしてい
ることがわかる。しかしここまで見ると、このような“錬金術”が「住宅資産の価格は決して下がることはない」という盲目的な信用の上に成り立っていることがわかる。これは80年代に土地価格の上昇を盲目的に信用することで成立した日本におけるバブル経済と類似しているのではないかと考える。確かに、過去に全米ベースで住宅価格が下落したことはほとんどないという調査結果も出ている。だが、盲目的に合理的な理由なく実体経済の現状以上に信用されていること自体が、ある種“バブル経済”なのではないのかと強く考えるところである。
実際に、ここにきて全米で住宅市況の減速が波及していることがいわれている。米住宅企業監督局が5日に発表した4~6月期の住宅販売価格の調査によると、6月末現在、1年より年間上昇率が縮小した州は、全米50州のうち南部の一部地域などを除く35州に達している。(それでも全米平均の住宅価格は4~6月期に年率換算で前期比4・68%上昇している。これで1999年10~12月期以来の低い伸びであるのが日本人として羨ましい。)さらに「米国住宅市況の鈍化は米国の個人消費の危機を意味する。米国と世界の経済見通しにとって大きなリスクである」と国際通貨基金が06/2006に発表された世界経済見通し(WEO)で警告している。またこれらの発表を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が開く米連邦公開市場委員会(FOMC)においても利上げを先送りすると見られている。このように住宅市況の減速を発端として米国経済の減速が指摘され始めているのである。
世界経済に大きな影響を与えるだけに、これからも米国の住宅市況に注視していかなけ
ればならない。
Towaly九州担当です。
最近、コラムのクオリティーが下がってると言われている九州担当です。
今回は、九州のベンチャーに関して。
てっとり早く!!
ベンチャーも広いので、ゲーム関係のベンチャー企業で。
手っ取り早く!!
九州は意外とゲーム製作のメッカとなってます。
その旗振り役を演じてるのが、
『GEF』
(HPより抜粋)
GFFとは、『GAME FACTORY'S FRIENDSHIP』の略称で、九州・福岡のゲームソフト制作会社など9社による民間の団体です。
2003年、福岡のゲーム制作会社3社が主催となり開催されたゲームイベント、『GAME FACTORY FUKUOKA 2003 (GFF 2003)』をきっかけに翌2004年発足。
九州・福岡のゲーム制作会社がパートナーシップを結び、九州・福岡を、ゲーム産業、デジタルコンテンツ産業の世界的開発拠点とすることを目的に活動を進めています。
2005年には、世界に通用する技術開発と人材育成を目的に、九州大学との「産」・「学」連携がスタート。
さらに、2006年には、福岡を世界的ゲーム産業拠点にすることを目的にしたGFF、九州大学、福岡市の3者による「福岡ゲーム産業振興機構」を設立。
日本ゲーム業界史上初となる「産」・「学」・「官」の連携機構は、全国から注目を集め、大きな期待が寄せられています。
ってことなんです。コピペなんですね。
では、どんな会社があるのか。
どんなもんじゃいってことですね。
【株式会社レベルファイブ】
代表作:『レントン教授と不思議な町』『ドラゴンクエストⅧ空と海と大地と呪われし姫君』『ローグギャラクシー』
【株式会社サイバーコネクトツー】
代表作:『.hack//G.U.』シリーズ 『NARUTO-ナルト-疾風伝ナルティメットアクセル』
【株式会社ガンバリオン】
代表作:『ONE PIECE グラバト!シリーズ』『JUMP ULTIMATE STARS』『ワンピース アンリミテッドアドベンチャー』
【システムソフト・アルフィー株式会社』
代表作:『大戦略シリーズ』『天下統一シリーズ』『戦略プロ野球シリーズ』
【有限会社エレメンツ】
代表作:『凱旋の号砲』『ジャンヌ・ダルク』
【株式会社ペガサスジャパン】
代表作:『サイドワインダー』『シミュレーションRPGツクール』
などなど。まだまだあるよ。
レベルファイブとかドラクエⅨも作ってるからすごい!
ここから投資に持っていく!!
こーゆー独立系コンテンツ系の会社ってなんだかんだどっかの傘下になるとか、
独立を貫き通すところが多いんです。
でも最近の業界の傾向は制作費の高騰なんです。
なんででしょう?
PS3とかX-box360とかハードのスペックが上がりに上がってて、
ソフトがスペックに見合わなくなってきてるんです。
そんなことも一因で、ゲーム業界は再編中。
ナムコとバンダイとか、
スクエアとエニックスとか、タイトーとか。
こーゆー大手は上場してるし生きていけるけど、
独立系のところは制作費を調達できません。
結論から言えば、新規上場を目指すってことです。
独立を保つには独自の資金調達をする必要がある。上場しかないかな~。
あとさ、もしくはゲームファンドもありかもね!
前に、コナミが『ときメモ』のファンドもあったし!
これはおもろいぞ!
マッチング機会あり!
って感じでーす。
急かされてるので、文構成は抜きました。コラムです。
でも内容的には面白いからいいでしょ。
こーゆー方が価値あるっしょ。
今頃、割引配当モデルとか言われてもね…
終わり~!!!!
東京愛してる!!!
エーロスで愛してる!!
究極の愛、つまり美そのもの、で愛してる!!!
月に一回の更新。
おはようございます。
九州担当且つTOWALYのシコシコしている部分の平川です。
なんでも、学生でコラム書いてるのの足跡では、
TOWALが最下位らしいです。
すっごく悲しいです。これもあんまし読まれないんでしょうね…
なんか、タイトルが読ませるのやないと、足跡増えないみたいです。
PVの方が適当かな。
それでも書くよ。テストも終わったことだし。
九州について書いてたらなんだか足跡増えないみたいなんで、
今回は東京について書きます。(これで足跡増えなかったら俺の駄文です。だっぶんだ。)
かなり徒然に書くんで、本当に駄文かつコラムです。
最近、政府とかがやたらに東京市場の再生を掲げています。
2006年、東京株式市場の時価総額が、
アジアの主要証券取引所の総時価総額に抜かれたとか、
90年代にはニューヨークとほぼ同じだった時価総額が、
今では、8倍以上の差ができてしまったとか。
ロンドンのシティーはでも元気とかそのような話が背景にあるんでしょ。
で、その再生案としてでてるのが、『日本橋シティー化計画』。
まだ、具体的には日本橋って決まったわけじゃないみたいですけど、十中八九決まりです。
その内容が、日本橋周辺に外資の証券会社の一大集積地を作り、
なおかつ、超巨大な金融センタービルを作るって話らしいです。
これもー、どうにかしてますよね。
日本人らしい!!!
箱さえ作れば、日本がシティーになると思ってる。
箱は最後でしょ、最後。
日本橋って事もあって、三井不動産が真っ先に再開発案を持ってったらしい。
ハードのインフラを作ればいいってわけじゃないのにな~
ソフトのインフラがスカスカです。カスカスか。
東京市場の国際の為の金融におけるソフトインフラの構築は、
なんだかんだで単純な正攻法しかないと思います。
値下げと営業。
ようはこれしかないでしょ。
ロンドンの人やらは、
最近かなり中東や中国の方に営業掛けてるらしいです。
営業はマーケティングの鉄則だろ!!
確かに、ロンドンやニューヨークは英語圏。香港も。
東京は不利なのは当たり前です。なら普通は値下げしかないんじゃないかな~。
ストックはまだまだいける日本で資金調達しようってニーズはある。
なら優遇しないと。
東証はまだ上場してないから、少しくらい身を削ってもいいのでは!?
法的な部分は、内容的にもニューヨークやロンドン、特にロンドンの雛形があるんで、
そこはそーんなに議論しなくていいかな。
ただ、情報公開やらのコンプライアンスのスタンスだけは、
ニューヨークで行くかロンドンで行くか決めるべき。
僕はロンドンで行くべき。
加えて言いたいのが、
時価総額で市場の活発さを測るのはどうかと思う。
本当に重要な指標は、『取引高』と『新規上場時価総額(企業数も含む)』と思う。
最近、本当に東京で新規上場しないよね。
この前、中国企業が初めてどっかの新興に上場したみたいだけど。
ナスダックにはどんどん海外企業が上場してるし(百度とか)、
ロンドンにはアジア・インド・中国のが上場してるし、(いろいろ)
上海・香港にはゾクゾクですよ。続々。
中国工商銀行が、史上最大の上場だったらしいっす。
やっぱり元気なところはちがうな~。
感心してられん!!!
時価総額というストックばかりに気を取られるうちに、
フローが忘れられてます。
まずは、フローを念頭に置いた戦略を取ってほしいな。
ちなみに、中国工商銀行が上場するまでの、
史上(市場)最大の上場はNTTドコモらしいです。
世界から見た東証の現在。
取引高では、4位。時価総額では、2位。
たぶん、フローはストックの先行指標であるといえる。
当たり前か。
これじゃ、東証の未来ねーぞーい。
最後の文句。
これはもう、金融市場とか関係ない。
東京って街についてです。
東京を本当に国際化したいのか?
なーにが、24時間眠らない街だよん。
ぜーんぜん使いにくい街でしょ。
去年は香港に二回行ったんですけど、本当に使い勝手良かった。
ので、ダラダラ書いてきたけど、フィクションな『東京国際化案!!』
香港がいっぱい出てくるのは、香港を使ったことがあるからです。
① 成田空港閉鎖もしくは大改修
遠い!ショボイ!高い!でお馴染みの成田空港。
本当に使い勝手悪いです。日本の玄関っていうならもう少し良くしたらどうかね。
第一24時間空港じゃないし。
香港国際空港は24時間でした。
それに使い勝手良し!
まー羽田はいいですよ。あそこは良い。香港には負けるけど。
だから全面改修してほしい。てか建て替え求む!
土地問題の問題って具合じゃないぞ!
あと、都心からめちゃ遠いので、リニアを新規に引くべき。
リニアがあれば、すぐ着くだろうからリニア。
上海浦東空港から都心までリニア通ってるからパクレばいいのに。
リニア無しに成田の価値無し!
でも、また土地問題になるんだろうな~。
本当は採算あえば、羽田をもっと埋め立てて集約してほしい。
②東京24時間化!リアル!
マジで東京は24時間する気ない!
とりあえず、山手線とバスは24時間化するべき。
一橋の人間としては、中央線も。
それこそ、ソフトインフラでしょうよ。
香港では、バスは24時間でした。
深夜3時に香港の都心からバスで空港に向かい、5時の飛行機に乗ることが可能でした。
こーゆーのって大事なんじゃないかな。
コンビ二も24時間なんで、やれるっしょ。
採算合わないなら、バスくらいどんどんお金つぎ込んでも良い気がする。
③東京独立・東京特別行政区にしてよ
こんな大英断するくらいなら、独立する方が早し!
東京の財務は黒字だし、ここから地方にやるくらいなら
東京でジャンジャン使うくらいじゃないと、勝てないぞ!
地方出身の僕にとってはつらいですけど、そのくらいの気概はほしいです。
ジャンジャン使えば、税制面の優遇の財源くらいちょろいのではないか。
ちなみに範囲は23区です。
あまりの東京都は、多摩県にします。
県庁所在地は立川あたりかな。土地も余ってるし。
一橋大学が東京都から多摩県になったら、志望学生減るかな。
地方の時代だからこそ、東京も一地方として好き勝手やってほしいです。
あーあ、子供の駄文になっちゃった。
ネットないとこんなもんですよ。内容的にはオモロイと思うけど。
日本のGDPは早々に中国・インドに抜かれるそうです。
でも、東京の都市別GDPは世界でトップなんです。次はニューヨークかな。
上海なんて屁でもない。
モンスターシティ東京はその力を自覚してほしいです。
九州から来るとそれを実感します。
これからは国家間の経済力を競う時代ではなくなると思います。
都市間競争の時代こそ、東京は花開くのではないでしょうか。華かな。
上海・香港・ドバイ・シンガポールなんて糞食らえ!
ニューヨーク・ロンドン何するものぞ!
がんばれ東京!がんばれ東京!
がんばれ福岡!
がんばれ福岡!
がんばれ福岡!
がんばれホークス!
がんばれホークス!
がんばれホークス!
がんばれ俺!
がんばれ俺!
寝ろ!俺!
寝ろ!俺!
※【長崎より愛を込めて 第二部 - 清算】は作者の都合により、休ませていただきます。
ご了承ください。
九州についての第三回。
今回は発展著しい九州の自動車産業に関してです。
昨年13年ぶりに1048万台で米国を抜き自動車生産世界一に返り咲いた日本。
トヨタ自動車の躍進を背に、近年注目を浴びているのが名古屋地区ですが、
自動車産業に関しては『九州』も負けてはいません!
『北部九州 自動車生産100万台構想』というものをご存知でしょうか?
これは、福岡県知事である麻生氏によって提唱されたもので、
平成15年2月に構想が発表されました。
平成19年度までに北部九州における自動車生産を
100万台までに引き上げるというものです。
北部九州における自動車生産は三つの主要なプレイヤーによって行われています。
①日産自動車九州工場(福岡県苅田町・05年度約40万台生産)
・当工場は、日産の最大規模で最新鋭技術を結集した主力工場。
・10車種を生産。
・日産全体の乗用車生産に占める割合:約3割
・約6割を北米中心に輸出。
②トヨタ九州(福岡県宮若市・05年度40万台生産)
・トヨタグループの最新鋭工場。
・レクサスを中心に生産
・トヨタ全体の乗用車生産に占める割合:約1割
・約9割を北米中心に輸出。
③ダイハツ九州(大分県中津市・05年度約22万台生産)
・軽貨物車を生産。
・前橋工場より全面移管。
※加えて、広域産業集積の点で見ると、関門海峡をはさんで本州側に位置する山口県防府市にはマツダの工場があり、年間約50万台の自動車生産を行っています。
この100万台構想は昨年平成18年度に当初の計画の一年前倒しで達成され、
早速、『北部九州 自動車生産150万台新構想』が打ち出されました。
これは、前回の構想よりも更に広範囲に置ける目標を設定しています。
①150万台生産の達成
②部品の現地調達率70%の実現
③アジアの最先端拠点の実現
④次世代のクルマ開発拠点の実現
この四項目を平成21年度までに達成する予定として策定されました。
この発表直後、ダイハツ九州の第2工場の建設発表、トヨタ自動車九州の苅田エンジン工場の第2ライン増設計画発表、デンソーのディーゼルエンジン部品工場が竣工、ダイハツ九州の久留米市新エンジン工場建設決定、日産車体の100%出資新会社を設立ならびに苅田町最新鋭車両組み立て工場建設決定など、矢継ぎ早に発表されました。
これにより、150万台新構想も平成21年度を待たず、構想策定半年で実現が確実となりました。
150万台を超える自動車生産は世界的にも日本を含め9ヶ国しかありません。このような1ヶ国に匹敵するような大拠点を北部九州に作ろうとしているのです!!
ざっと、九州自動車業界の近年の動きを概説してみましたが、
一つの疑問が浮上します。
『なぜ九州に自動車産業なのか』という疑問です。
【メーカーの視点 ~ なぜ『九州』かなの?】
①アジアを見据えた生産拠点の確保
⇒現在、中国・インドを中心にアジア各国において自動車の需要が急拡大しています。そのような需要拡大に対応するためにもアジアに近い地域に生産基地を持つことが重要となっています。また、そのようなアジア各国においてはカントリーリスクも無視できるものではなく、各国の需要の急変動にも対応するためにも、現地生産以外にも国内における生産拠点が必須です。このような条件を満たす地域として、日本で最もアジアに近い九州地域が工場立地先に選ばれています。
②海外への技術流出懸念と国内回帰の動き
⇒80~90年代、日本の様々な企業が発展途上国を中心に進出しました。それにより、短期的にはコスト削減を実現してものの、長期的には競争源泉である技術の流出という事態に直面するに至っています。これにより多くの日本企業が近年、設備投資を再び日本に振り向けるという動きが出ています。自動車産業においても、ハイテクの部分は日本で作るという動きになっており、トヨタ九州においては、トヨタの上位ラインナップであるレクサスシリーズが生産されており、世界全体の半数以上のレクサスに達しています。
③豊富な人材の確保
⇒九州には、特に北部九州には多くの理系を擁する大学が点在しており、優秀な理系人材の確保が比較的容易であるといえます。また、関東地区と比べても賃金を低く、コストの面でも非常に有望であるといえます。
④IT技術の確保
⇒自動車は走るコンピュータと言われるほどIT技術の固まりといわれています。半導体などのIT技術の調達に関しても、『シリコンアイランド』と称される九州は他の地域と比べて非常に優位な地位を築いています。また、旧来の九州の主要産業である鉄鋼も自動車の主要な素材であり、その鉄鋼の調達のし易さも進出の理由となっています。
⑤自治体の強いサポート
⇒100万台構想ならびに150万台構想など、九州各県の自治体のサポートも非常に厚いものとなっています。周辺技術開発における産学官連携の促進や、工場立地における優遇、金銭的な優遇、港湾機能の整備など、自動車産業誘致に熱心であり、自動車メーカー各社においても他の地域に比べて進出するメリットが高いといえます。
【九州自治体の視点 ~ なぜ『自動車産業』なのか?】
①安定雇用の確保先としての自動車産業
⇒大規模自動車工場による雇用創出効果はもとより、自動車産業とは非常に裾野産業が広い産業であるため、ゴム産業や素材産業などありとあらゆる周辺産業にも雇用創出効果が望まれます。
②産業集積という点
⇒前述のように、自動車産業は非常に裾野が広い産業です。加えて自動車は走るコンピュータと呼ばれるほど、ITの集合体であり、ハイテクの塊といえます。この自動車産業を誘致することで、ハイテク産業の集積に効果を起こそうとしているのです。福岡県は、この構想に平行して、先端半導体分野では、次世代の半導体であるシステムLSIの世界的な設計開発拠点となる「シリコンシーベルト福岡プロジェクト」を、素材産業においては、ナノ技術の集積を目指す「ナノ福岡21プロジェクト」を、次世代燃料においては水素利用社会を支える新しい知識・技能をもった技術者や経験者を養成する「福岡水素エネルギー人材育成センター」を産学官連携で開校、またバイオエネルギーを見越して久留米市を中心に、バイオ技術を核とした新産業の創出や関連企業・研究機関の一大集積計画である「福岡バイオバレープロジェクト」を推進するなど、自動車産業をテコに一層の産業集積を目指しています。
③地場産業の技術向上・競争力向上
⇒またまた前述のように、自動車産業とは非常に裾野が広い産業です。その為、地場産業に対する需要の喚起や、生産を通じた技術・競争力の向上の可能性があるのです。部品などの産業の基礎技術を厚くすることで、自動車産業以外の産業の集積にも応用することが可能で、非常に弾力性の高い産業集積の実現を目指しています。これは、中国における問題と同じといえます。しかし、現在の自動車産業の北部九州における部品の現地調達率はおおよそ50%。これは愛知県におけるそれと比べると低いレベルです。この点を解消するためにも、150万台構想では、主要目標として『部品の現地調達率70%の実現』を掲げています。
④アジアの他の自動車産業集積地域との競争
⇒現在、アジアでは自動車集積の動きが活発です。中国のデトロイトとも称される広州では世界中の自動車メーカーが続々と進出しています。またタイやインドでも政府主導で同様の計画が進行中です。このような国境を越えた地域間競争に打ち勝つためにも、より一層の集積と、ハイテク技術による競争優位性を図ろうとしています。
このように、九州は自動車産業において確固たる地位を築こうとしています。投資先として九州を選択するのはいかがでしょうか?
【関連銘柄】
・九州インデックスファンド(投信) コード:0131205C
・九州特化型日本株式ファンド(投信) コード:61311028
二回目の投稿です。Towalyの九州担当です。
前回は、食における九州の企業をリストアップしました。
今回は、最近ニュースに取り上げられている、九州の金融業界について書きますよ。
【長崎より愛を込めて 第一部 - 誕生】
これは、長崎佐世保に拠点を置く九州親和ホールディングス(8340.T)の物語である。
2001年。
日本経済は疲弊しきっていた。
ここ長崎もそれにはもれない。
いや、長崎は更に疲弊しきっていた。
バブル崩壊による長期不況は長崎地場産業を直撃した。
更に長崎経済は、造船業の低迷とバブル期のリゾート開発の失敗により混迷しきっていた。
多くの地場産業への貸し付けは、見る見るうちに不良債権となっていった。
不良債権が不良債権を生む。
地獄絵図。
長崎金融界はその不良債権の処理に首を絞められた。
その中でも、長崎佐世保に拠点を持つ九州銀行(旧)は造船業への貸し付けの焦げ付きなど、瀕死状態にあった。
いつ死んでもおかしくない。そんな状況であった。
地方経済において、銀行は生命線といってもいい。
小さな銀行の倒産でさえ、大きく波及しかねない。
取り付け騒ぎの可能性。
昭和の金融恐慌が長崎の脳裏をよぎった。
ライバル銀行であっても、九州銀行の死は大きな恐怖であった。
助けねばならない。
誰もがそう思った。
だが、静観するしかなかった。
その静寂を切り裂き、
ある銀行が名乗りを上げた。
「俺がやる。」
親和銀行であった。
親和銀行は九州銀行と同じく造船を生業とする佐世保を拠点としていた。
佐世保は大日本海軍ゆかりの地。
その名を、元総理大臣で海軍大臣を歴任した米内光政海軍大将から受け賜った銀行である。
また、造船業の低迷による地場産業・銀行の苦しみは痛いほど共感していた。
海軍気質が、
うずいた。
「俺がやる。困ったときはお互い様だ。」
多くの長崎県民が救世主の登場に歓喜した。
親和銀行の決断は様々な意志を内包していた。
弱者救済のみではない。
また先に述べた、長崎経済の為だけではない。
そこには、日銀の影もちらついていたのだ。
地方銀行といえども、銀行倒産は日銀のメンツと責任問題にも関わる。
大きな圧力がかかった。
それだけではない。
外部勢力の影もちらついていた。
親和銀行は県外の銀行の参入を恐れていた。
「長崎のことは長崎が決定する。」
県外銀行が参入することは、100年以上長崎を支え続けた親和銀行にとってプライドが許さなかった。
これらの意思がこの決断には込められていたのだ。
その後、親和銀行による九州銀行の救済は幾分の混乱を生みながらも粛々と進められた。
具体的には、親和銀行と九州銀行が新たに設立した金融持株会社への株式移転という形で進められた。
要するに、親和銀行による九州銀行の吸収合併である。
巨額の不良債権を持つ九州銀行。
同じく不良債権で苦しむ親和銀行による飲み込み。
不安が無いわけではなかった。
しかし、そうするしかなかった。その道しかなかった。
公的資本が300億円、
注入された。
2002年4月1日
“九州親和ホールディングス”は誕生した。
九州銀行を吸収合併した親和銀行としんわディーシーカードを傘下に持つ、九州親和ホールディングスは、
その帆を大きく張り、大いなる船出を開始した。
混迷の海へとその船首を向け。
2002年4月1日
それは桜と雨のちらつく日だった。
長崎は今日も雨だった。
株価の初値は303円であった。
つづく
※ この物語は事実を基にした大いなるフィクションです。
※ またデータに関しては、ザックリしてます。ご了承。
【次回予告 長崎より愛を込めて 第二部 - 清算】
混乱の中で誕生した“九州親和ホールディングス”。しかしその道は簡単には進めないものであった。手を差し伸べる九州の雄“福岡銀行”。見え隠れする福岡銀行の野望。日銀の意向。資本提携。そして経営統合の噂。真のリレーションシップバンキングとは。
九州親和ホールディングスにいったい何が待ち受けているのか。
おはようからおはようまでのTOWALYの九州担当(特に福岡)です。古株です。
24時間経営で頑張っております。
眠気との戦いで、若干に乱れてしまうかもしれませんがご了承。
(ここからはなぜか博多弁でおおくりします)
“九州”という単語からみなさんは何ば連想するっちゃろうか?
九州とはいっても、いろいろな側面があるっちゃんね。
では今回は、九州の大きな要素である“食”についてあげるけんね。
まずは“からし明太子”たい。
こげんかうまかもん、本州の人間は食ったことなかろ?
実はこの“からし明太子”を作りよるメーカーで上場しとーとがあるちゃんね。
と、思って探したら無かった…
山笠狂いの博多ん人間と思って許してくれんね(笑)
あとよくは知られとらんけど湯葉や豆腐もうまかつよ。
そこで挙げるのがこの会社たい。
『梅の花』
全国展開もしとる、九州の宝ばい!
ここは東証2部(7604)で頑張っとるったい!
次はハイカラな食いもんば作りようでお馴染みの『ピエトロ』たい。
ドレッシングなんかじゃ知っとー人もおるやろうけど、
博多じゃスパゲティーチェ-ンでお馴染みっちゃん。
最近は、デリ形式の『ミオミオ』ってやつば始めとるけん、
九州来たときは一度食べてみんね!
ちなみにここは上場しとって、東証2部(2818)たい!
最後は、工場が俺ん家に近かつ『イフジ産業』たい。
ここは鶏卵加工食品が作りよるんよ。九州は鶏卵でも有名やけんね。
その工場のにおいがえらかするんよ。
やけんここで挙げてみたと。
あとここの会社のHP(http://www.ifuji.co.jp/)で鶏卵相場の予想もしよるけん、
株とか為替に飽きたら、鶏卵相場で勝負してみんね!
ちなみにここも上場しとって、ジャスダック(2924)たい!
じゃあ今回はこんぐらいにしとこうかね!
トーーーーーン、コーーーーーーーーーーツ!!!!!!
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