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慶應東大早稲田一橋横浜市立首都大阪市立青学國學院明治東海電通大関西大阪府立同志社テンプル専修東北立教


欲望のTOWALY > きんちゃん


結局この金融危機も歴史上ずっと続いているヨーロッパの衰退の延長でしかない気がしてきました。


タイトルのような展望の根拠は
中国・・・中国で余ってるのは人くらいです。沿岸部こそ発展しているものの、内陸部にはいくらでも公共投資の余地があるので旧来型の景気刺激策が効果を発揮すると思います。沿岸部だって電力を筆頭に足りてないものがまだまだ多いです。


日本・・・急激な円高の進行によりとてつもない勢いでマネー(もちろん円)があふれかえっており、ちょいと刺激してやればバブルが発生するんじゃなんですかね。1ユーロ170円なら日経平均13000円でも80ユーロですが、1ユーロ110円なら日経平均9000円でも80ユーロです。まだまだ円高が続きそうです。


アメリカ・・・なんだかんだ言ってドル高進行してるしね。それに金融以外にもいくらでも大企業居るじゃないですか。ダウ30を見てみてもデュポン・ディズニー・HP・IBM・インテル・ジョンソン&ジョンソン・クラフトフーズ・コーラ・マック・3M・メルク・MS・ファイザー・P&G・ウォルマート・ユナイテッドテクノロジー・キャタピラー・GE・ボーイング・シェブロン・エクソンモービル

GE以下微妙だぞって意見もあるかもしんないけど、GEは金融以外は競争力高いし、ボーイングも787のトラブルを差し引いても圧倒的な技術力を持ってますよね。
石油メジャーのシェア低下も叫ばれているけれど、彼らの技術力なくして新規の油田開発は覚束ないと言われていますのでシェブロン・エクソンの二社だってまだまだ健在でしょう。
金融がなくなっても没落とまではいかないでしょう。


ヨーロッパ・・・あなたたちの時代は100年前に終わりました。過去の栄光に生きるプライドのみ高い人々の集まり。今回の金融危機はヨーロッパからアメリカへ逃げた人たち、ヨーロッパが昔迫害した人たちによる自爆テロと言えるかもしれません。

産油国・・・ここ掘れワンワンで金持ちになれるなんておかしいんですよ。




「世界の亀山モデル」「液晶のシャープ」、「アクオスケータイ」、「大阪クリスタルベイ構想」と話題性だけは十分なシャープですが株価はさっぱりさえません。

Yahoo!ファイナンスで6753.tを調べると

10月 24日 (金) 6753 シャープがストップ安、株価は1982年5月1日以来 実に26年ぶりの最安値更新(テクノバーン)

ってニュースが見つかります。

過去10年のチャートを見ても最高値は2000年の1月です。アクオスの発売が2000年12月なので、この高値はシャープの液晶戦略とは関係なく、ITバブルの影響なんでしょう。


その後は2001年と2002年の秋に1000円近辺で底をつけた後、ゆるやかな上昇トレンド入りし、2007年4月には2445円の高値を記録します。
そしてその後はご存知アメリカ金融危機の影響を受けて大幅下落。金曜日の終値は631円でした。

10年前と比べて消費者のブランドイメージ・製品力は確実に向上したのにこれだけ株価がさえないのはなぜなんでしょうか?これは研究価値がありそうなのでまた後日報告したいと思います。


ではでは




ご無沙汰してます。副代表の高橋です。
今日は携帯電話業界の話をしたいと思います。

ボーダフォン買収以来、ソフトバンクがいけいけどんどん、auぱっとせず、ドコモ一人負けってのがメディア・世間の見方です。でもこれって違うよねってのが今日のハナシです。
あ、かなり長いんで興味ない人はさっさと戻ってくださいね。

まず最初に言っておきたいのはドコモは決して契約者数を減らしているわけではないこと。1,2回だけわずかに純減しましたが流れとしてはむしろ増えています。ここを勘違いしている人が多い。減ってないです。

さて、携帯電話業界の重要な経営指標としてARPU(Average revenue par User)という指標があります。名前の通り契約者一人あたり毎月いくら支払っているのかをあらわす指標です。
これがまずソフトバンクは圧倒的に低い。
ドコモ6360円
Au6260円
ソフトバンク4310円
(以下数値は全て各社の08年3月期決算資料による。ドコモはFomaとmovaの総合ARPU、auはTu-ka含まず、ソフトバンクは割賦請求分含まず。)

理由はカンタン。ホワイトプランがあるからです。っていいたいところですが違うようです。各社のARPU構成を覗いてみましょう。
ドコモ 6360円(うち音声4160円、データ通信2200円)
Au 6260円(うち音声4130円、データ2130円)
ソフトバンク 4310円(うち音声2710円、データ1600円)

音声だけで無くデータARPUも低いということはどうやらソフトバンクユーザーはあまり使わない人が多いみたいですね。


更にデータ通信収入の増大が見込める(=パケット定額とそれに見合うコンテンツがあるため)3G契約の比率が低い。
ドコモの場合データARPUは
Foma・・・2650円
Mova・・・750円
です。格差は歴然ですね。
ちなみにauは
トータルで2130円
3.5世代のWinで3140円になっています。

で各社の3G比率は以下の通り。
ドコモ82.3%
Au約98%(Winは全体の65%)
ソフトバンク75.6%


さてよくニュースで流れるシェアは契約者数の話です。金額のシェアはどうなんでしょうか。それはARPUに契約者数をかければすぐにわかります。
ドコモ シェア52%*6360円=330720
KDDI シェア29%*6260円=181540
ソフトバンク シェア19%*4310円=81890
100分比に直すと
ドコモ  55.66%
Au 30.55%
ソフトバンク 13.78%

ソフトバンクのシェアはドコモの1/4、auの半分以下になってしまいました。ソフトバンクの顧客獲得が収入の増大に結びついていないことが明らかです。


それでも顧客が増えているうちはいいです。少しずつでも収入が増えていきますから。でも本当にこれからもソフトバンクは顧客を増やし続けられるのでしょうか?
現在、日本の携帯電話契約者数は1億人を超えています。つまり革新的な変革を起こさない限り以前のような高成長はもう望めないということです。そしてさらにソフトバンクにとって都合の悪いことは各社の解約率が低下していることです。

まずドコモ。通期の解約率は0.8%と前期比+0.02%でした。しかし07年度の推移を見てみると「ひとりでも割50」をはじめた8月から顕著に下がり、更に905iシリーズ発売・バリュープラン新設により更に低下。直近では0.68%となっています。更に5月よりロゴを一新しCMも「Anser」シリーズを開始。戦略の軸足を新規顧客獲得から既存の顧客重視に転換しました。ドコモからの大幅な流出は見込めなさそうです。

一方auも0.95%とドコモと比べると高いものの、それでも前期比-0.07%と改善しています。
また両者ともに二年縛りのプランを広めようとしているので解約率の上昇は厳しそうです。
そして残念ながらソフトバンクは唯一、解約率を公表していないのでなんともいえませんが、仮にドコモ5000万人のうちの0.7%、au3000万人のうちの1%を全て獲得したとしても65万人あまり。65万/1億ではシェアに占める割合は1%以下。すずめの涙です。

更に視点を別のところへ移してみましょう。それは各社の格付けです。
なぜ格付けが大事なのか?その理由はソフトバンクがはじめた割賦販売方式にあります。
ドコモなどの事業者にとって従来のインセンティブモデルと割賦販売の違いはお金がいつ入ってくるかにあります。
インセンティブモデルであればインセンティブ分は販促費に計上しておき、毎月の通話料からそれを回収して行きました。
しかし割賦販売方式ではユーザーが購入した時点で、事業者が携帯電話本体の代金を立て替えてメーカー(NECなど)に支払います。

で、ここで何がおきるか。まず現金が一時的に流出しキッャシュフローが悪化します。黒字なのにキッャシュフローがマイナス。下手すりゃ黒字倒産です。さてどうするか。
ドコモは未だにシェア約50%を占めるガリバー。しかもバックにNTTが控えています。当然高格付け。各機関からAAないしAAA相当の格付けを得ています。要するにほぼ国債と同じような金利で調達できますよってことです。

一方のソフトバンク。こちらの格付けはBBないしBBB。BBBっていったら投資適格級ギリギリです。これはけっこうプレミアムを要求されてしまう水準です。

結果として信用力の高いドコモは社債で資金を調達する(と伝えられる)一方、ソフトバンクは割賦債権を証券化することとなりました。BBBで社債を発行するよりかは良い条件なんでしょうけど、ドコモと比すると不利な条件であることは想像に難くありません。

参考までに直近のトリプルBでの起債は6/10に澁澤倉庫が5年もの利率2.2%で行っています。一方6月の5年利付き国債は0.9%です。ここから推測するにおそらくソフトバンクはドコモのおよそ2倍のクーポンという条件で現金を調達していると推測されます。

(KDDIは割賦販売を始めたばかりなので財務戦略は不明です。ソフトバンクの証券化の裏には買収時の負債を返す狙いも当然あったでしょうがこれからもソフトバンクはドコモKDDIより不利な条件で割賦債権を扱うことに変わりは無いでしょう。また最後の2倍のクーポンとい節は完全に推測です。)


さて最後にiPhone。こちら199ドル(2万円)という価格ばかり先行してますが、一部の記事によると本当の価格はおよそ10万円です。そのからくりは事業者側がインセンティブとして8万円ほど支払い、残りをユーザーが購入時に支払うというものです。サムスンが発売するiPhoneそっくりケータイが8万円することから考えてもiPhone10万円説は正しいと思われます。
iPhoneについても書きたいことはまだまだたくさんありますが、あまりに長文となったのでなぜiPhoneがソフトバンクで発売となったのかとiPhoneがiPodほど売れないであろう理由を一つだけ。
iPhoneをソフトバンクが獲得したかった理由は話題性ももちろんあると思いますが音楽大好き人間。つまりヘビーユーザーを呼び込めるからでしょう。つまりARPU向上がソフトバンクの狙いです。
売れない理由はカンタンです。外国と違って日本にはよりやすい値段でより多機能で使い慣れた端末が色もデザインもたくさんあるからです。


長々と失礼いたしました。それではまたいつか。




こんにちは。
留年リスクを抱えた男、高橋です。お久しぶりです。

今僕は途上国への人道支援と開発援助を行うNGOである日本国際ボランティアセンターのご厚意でハノイ事務所にてインターン中です。


僕は今回準備不足がたたり格安航空券がとれなかったため奇抜なルートで訪越しました。

というのはまず夜行バスで東京→大阪、そこからフェリーで中国は上海へ。
そして寝台列車にて広州を経て国境の街、南寧へ。
南寧発のバスに乗り中越戦争時の弾痕のある友宜関を通りハノイ入りしました。


通って実感したのはこのルートはやはり今アジアで最もアツい地域なんだなということ。
どこも人の目つき・表情が違います。建設現場の喧騒が至る所で見られます。
そしてなによりマナーが格段に悪いです。
ヒドいです。でもそのことがこの地域の急激な発展を物語っているのだと思いました。


また未発展の地域、発展により歪みが生まれつつある部分もあるようです。
今回のインターンはそうした負の側面も現場に入って体感できる貴重な機会でもありますので与えられるチャンスにはどんどん飛びついていこうと考えています。


さて、ハノイには約一ヶ月滞在予定です。その後は一気に北上し北京と東北部を訪れる予定ですのでそちらも帰国後に現地の写真を交えて報告します。




FRB必死だなwwwww

直近の円安も外銀の資金調達のせいなんですかね。


<こっからロイターの記事見出し>
※一部記事引用あり。

米FRB、4日物レポで50億ドル供給
2007年 12月 15日 00:18 JST

米FRB、7日物レポで100億ドル供給
2007年 12月 14日 00:02 JST

米FRB、翌日物レポで77.5億ドル供給
2007年 12月 13日 02:42 JST

米FRB、8日物レポで200億ドル供給
2007年 12月 13日 07:02 JST

米FRB、14日物レポで60億ドル供給
2007年 12月 13日 23:49 JST

米FRB、翌日物レポで120億ドル供給
2007年 12月 12日 06:51 JST

米FRB、翌日物レポで120億ドル供給
2007年 12月 11日 00:21 JST

米FRB、3日物レポで120億ドル供給
2007年 12月 8日 00:18 JST

米FRB、14日物と翌日物レポで122.5億ドル供給
2007年 12月 7日 02:55 JST

米FRB、7日物レポで130億ドル供給
2007年 12月 6日 00:46 JST

米FRB、翌日物レポで25億ドル供給
2007年 12月 5日 00:14 JST

米FRB、翌日物レポで87.5億ドル供給
2007年 12月 4日 00:18 JST

米FRB、3日物レポで65億ドル供給
2007年 12月 1日 02:07 JST

米FRB、翌日物と14日物レポで計127.5億ドル供給
2007年 11月 30日 02:16 JST

米FRB、翌日物と7日物レポで計180億ドル供給
2007年 11月 29日 06:37 JST

米FRB、43日物レポで80億ドル供給
2007年 11月 29日 02:24 JST

米FRB、翌日物レポで147.5億ドル供給
2007年 11月 28日 00:22 JST

米FRB、翌日物レポで102.5億ドル供給
2007年 11月 27日 06:00 JST

再送:FRB、年末越えのターム物レポ実施へ
2007年 11月 27日 08:19 JST
<以下記事引用>実施日は11月28日で、約80億ドルの資金を供給する。<引用おわり>

米FRB、3日物レポで62.5億ドル供給
2007年 11月 24日 04:19 JST

米FRB、3回のオペで370億ドル供給
2007年 11月 22日 01:38 JST

米FRB、翌日物レポで52.5億ドル供給
2007年 11月 21日 00:20 JST

米FRB、3日物レポで100億ドル供給
2007年 11月 21日 00:20 JS

米FRB、翌日物レポで107.5億ドル供給
2007年 11月 20日 06:14 JST

米FRB、3日物レポで52.5億ドル供給
2007年 11月 17日 08:58 JST

米FRBが472.5億ドル供給、01年9月以来の規模
2007年 11月 16日 07:30 JST

米FRB、翌日物レポで125億ドル供給
2007年 11月 15日 01:35 JST

米FRB、翌日物レポで112.5億ドルを供給
2007年 11月 14日 06:45 JST

米FRB、5日物レポで32.5億ドルを供給
2007年 11月 10日 01:05 JST

米FRBが3回のレポで327.5億ドル資金供給
2007年 11月 9日 01:32 JST

米FRB、翌日物レポで87.5億ドルを供給
2007年 11月 8日 06:51 JST

米FRB、2日物レポで42.5億ドルを供給
2007年 11月 7日 07:23 JST

米FRB、翌日物レポで67.5億ドルを供給
2007年 11月 6日 00:13 JST

米FRBが3回のレポで327.5億ドル資金供給
2007年 11月 9日 01:32 JST

米FRB、翌日物レポで87.5億ドルを供給
2007年 11月 8日 06:51 JST

米FRB、2日物レポで42.5億ドルを供給
2007年 11月 7日 07:23 JST

米FRB、翌日物レポで67.5億ドルを供給
2007年 11月 6日 00:13 JST

米FRB、3日物レポで62.5億ドルを供給
2007年 11月 3日 00:01 JST

米FRBが3回のオペで410億ドル供給、2001年9月以来の規模
2007年 11月 2日 01:11 JST

米FRB、翌日物レポで55億ドルを供給
2007年 11月 1日 07:57 JST

<引用おわり>

以上、11月以降のものだけ抜粋。




この夏、初海外旅行を果たし香港・中国・タイ・ミャンマーを回ってきました。

ミャンマーには9月1日から14日まで滞在したのですが、当時はまだ大規模デモは発生しておらずとても治安の良い平和な国でした(人権侵害行為や内戦は外国人の入れない地域で行われているため)

庶民生活は報道されているように貧しかったです。街中には昼間から喫茶店に職のない人々があふれ、物乞いが多くいました。
兵士・警察官や国営ホテルの従業員などの公務員の給料はは月5000円。エーヤワディー川の渡し舟の船員は一日100円だと言っていました。
それに対して軍高官は星の数によって月給100万、あるいは1000万だとも言っていました。


道路のほとんどは舗装されておらず、旧首都で最大の都市ヤンゴンと第二の都市マンダレーを結ぶ道路でさえも一車線ほどの広さしかありませんでした。

街中を走る車・バスはほとんどが日本からの中古車輸入で非常に古く真っ黒な煙をあげて走っています。

百聞は一見に如かず。以下の写真をご覧下さい。

1枚目
奥に見えるのがニュースでよく報道されるスーレーパゴダ。永井さんがなくなったのは奥に見えるスーレーパゴダを右に曲がったあたりだと思われます。

2枚目
僕の滞在中、ミャンマー国民が国営放送を見ているシーンには合いませんでした。
VCDで歌手のライブをみるか、衛星放送でインドや東南アジアの番組を見ていました。ですから多くの国民はCNNやBBCにアクセスし得る環境にいます。

手前のオレンジ色の箱は自家発電機です。ミャンマーではヤンゴンでもほとんど電気が使えませんので各家庭に自家発電機が備え付けられています。


3枚目
ヤンゴンと地方都市を結ぶバス。現役です。ミャンマーではこうした非常に古いバスや車が多く走っています。

4枚目
マンダレーから地方都市へ向かう列車。これでファーストクラスです。早朝のため暗いのですが見てのとおりオンボロ車です。木のイスに薄っぺらい布があるだけのファーストクラスでした。

5枚目
第二の都市マンダレーのマーケットで見かけた尼さんたちです。ミャンマーのお坊さんは自分で料理することを禁じられているので毎朝4時から5時になると街へ托鉢に周り、そこでもらったもので生活しています。

http://photos.yahoo.co.jp/hitotsuumi

ミャンマーの人々はどこへ行っても笑顔で迎えてくれ、困っていると言葉は通じないでも一生懸命説明してくれたり、ご飯をご馳走してくださったりと非常にお世話になりました。
デモで亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。




こちらのトップページでは先日の大幅な調整の影響を受けて含み益は+60万円まで縮小していますが、7/31午前の終値ベースで三菱ポートフォリオは+165万円と組成以来の高値更新となっています。


多くの銘柄は4/27に購入したのですが当時の日経平均終値は18138円でした。今日午前の終値は17251円です。

鉛筆と菱食以外は225採用銘柄であることを考えるとこの連動性の低さは自分としても驚きです。

なおプラス寄与度が高い銘柄は以下の通りです。
商事・・・+34.5%
マテリアル・・・+30.9%
重工・・・+15.9%
電機・・・+9.2%


マイナス寄与度が高いのは以下の銘柄です
地所・・・-18%

この中でも特に注目されるのが三菱電機(6503.t)ですね。

この銘柄は購入日が見事な高値づかみとなってしまい、以来ずっと含み損状態でした。業績面での悪材料は出ていなかっただけに残念でしたが、30日に中間期について上方修正を発表したこともあり上場来高値を更新しています。


数日前にNBonlineにて少し手厳しい意見が出されていた三菱電機ですが見事孝行息子へと変貌しました。

え~他の銘柄についてもコメントしたいのですがテスト期間中ということもあり、またの機会へと譲らせていただきます。


ではでは




桂文珍さんが言ってましたが(笑い)話のオチを説明するのはヤボだそうです。


まぁこんな前置きするのもヤボですが、今回の話のオチはみなさんで作ってください。


先日ちょっとぜいたくがしたくなって紀ノ国屋に行ってアジの干物を買いました。

対馬沖産アジ2匹で525円。まぁこのくらいのぜいたくは親も許してくれるでしょう。

で、帰ったら早速焼いて炊き立てのご飯と食べました。


さすが紀ノ国屋。それはもうおいしくて美味しくてご飯を大盛りで3杯、干物は骨や頭まで全て食べました。

で、今日残りの一匹を食べました。賞味期限から3日です。
学生基準だとちょうど食べごろです。


バイトが終わる時間に炊飯器をセットしてバイトへ。バイト中ずっと夜ご飯のことを考えていました。


バイトが終わると寄り道もせず帰宅して早速焼きました。


普通の干物以下でした。なんだか臭くて半分も食べれませんでした。


その干物にはもう"紀ノ国屋"だとか"玄界灘"だとかいうファンダメンタルズは反映されていませんでした。


仕方なく近くのスーパーで10コ150円くらいの卵を買って今話題の"おたまはん"+味付けのりで食べました。

すっごく美味しかったです。




どうもみなさんお久しぶりです。前回推奨してみた東レが大幅高で鼻高々の高橋です。
こちら円塾のポートフォリオもその調子でがんばってほしいものです。


さて今回はそのTOWALYのポートフォリオについての書きたいと思います。


まずこのポートフォリオを見せたときよくある反応は


「これネタでしょ?」だとか「ちゃんと考えたの?」「10分で決めただろ 笑」


みたいな感じなのですが、決してそんなことはありません。
考えたからこそ三菱銘柄をバイアンドホールドしているのです。


自分のお金じゃないから買った後は野となれ山となれなどでは毛頭ございません。

これから数回に分けて理由を説明すれば納得いただけるのではないかと思いますのでどうかご覧下さい。


では以下どのような意図の下どのようにしてこのポートフォリオが決定されたか見ていきたいと思います。


まず株式投資において大事なことの1つとして投資スタンスがしっかり決まっていることがあると思います。
つまり調子が悪いからといって新興だー成長株だーハイテクだーなどとコロコロとスタンスがぶれるようでは投資家としてだめではないかと思うわけです。それじゃあ下手なパチンコうつのと代わりません。


他のサークルの銘柄選定プロセスをみるとファンダメンタル分析を基礎として各サークルとも色々工夫をこらしているようですね。
個人的にはCLOVER FUNDさんの分析はおもしろいなぁなんて思ってたりもしてます(あのタイミングでの帝国ホテルは惜しかったですが笑)


そんな中、TOWALYは投資対象の決定に当たり焦点を一つのことに絞りました。


・投資スタンスが明確。

まずあがったのがテーマ投資です。
たとえば環境関連・原発関連・M&A関連などなど・・・・。ですがこれでポートフォリオを決定すると投資対象が似たような値動きをしてリスクが大きくなることから却下。


次は好財務。たとえば高いROEの企業。投資理由としてはもっともらしくカッコよく説明できますが、数字がいいからといって評価されるとは限らないし数字の裏を読みその数字を持続可能かの予測が大変・困難ですので却下。


よくあるファンダメンタル分析。自分らにその分析能力があるのか。その基礎はコンクリートでできているといえるのか。実は豆腐みたいなふにゃふにゃデタラメな能力しかないんじゃないのか。主観・希望的観測が入らないといえるのか?

というかこれらの選定方針の一番の欠点は「予想と逆に行った時のやりきれなさをどうするのか」という点ではないでしょうか

1時間かけてスクリーニングしてさらに1時間かけて四季報みて決算書みて最後にチャートの形や出来高なんかをチェックして、よしここが買値で決定!!!!


これで下げられちゃあやってらんないです。俺がこんだけがんばったのになんで下げてんだよ・・・。ってね
たとえば相場全体が調整局面で下落したとき果たして決めたラインで損切りできるのか。

そこで出てきたのが財閥ポートフォリオです(次回へ続く




いやー久しぶりの日記だな。と思ったら1ヶ月ぶりの日記ですね。どうもこんにちは。

さて株の世界ではこの一ヶ月の間で多くの企業で07年度の決算が発表されました。
僕が前回紹介した日本車輌製造(7102.t)はといいますと08年度減益・減配の見通しを発表し大幅下落してますね・・・(投資してなくてよかった)


さて前回までのあらすじ・・・名古屋は車だけでなく電車や航空機製造でも有数なんですよん。


はい、それでは前回述べた「飛行機作りを支えているのは日本」についての説明でも。

つまりですね、航空機全体の設計や組み立てはボーイング社がするけど、その部品(といっても主翼など重要部品)の多くを日本勢が(最新の機種では過去最大の35%)供給しているんですね。あ、トイレも日本製ですよ(笑 ジャムコって会社です(7408.t)

そして「ボーイング 愛知」で検索してもらえればわかるかと思いますが愛知県にはその製造を請け負う三菱・川重・富士重工など多くの工場がありまして、主翼の生産もここで行われセントレアから"このためだけ"に製造された"特別輸送機"(記事参照)でアメリカのシアトルまで運ばれて組み立てられているんです。

最後に名古屋とは関係ないんですが、航空機関連で1銘柄。東レ(3402.t)の紹介でも。

最新のボーイング787型機では機体に従来のようなジュラルミンではなく炭素繊維を使われることが決定しているんですが(記事)そのボーイング向け炭素繊維を一手に製造するのが冒頭に紹介した東レです。

炭素繊維は製造できる会社が世界に5社しかなく、そのうちの3社が日本勢(東レ・東邦テナックス・三菱レイヨン)でシェア70%以上という市場です。市場もこちらをみていただけばわかるように多岐に渡っておりまだまただこれから拡大が見込まれています。そして東レはその中でもシェア1位のリーディング企業であり、そのほかにも水処理や薄型テレビ部材などこれから需要が拡大していくであろう事業を抱えています。

それにも関わらず株価は年初来安値圏で推移・・・。これは買うしかないんじゃないでしょうか????




TOWALYの次代を担う二年生の一人、一橋大学社会学部の高橋雅仁です。
さて、だらだらとありきたりの日記をつづっても退屈でしょうから僕は出身地(名古屋)をテーマにして書いていきたいと思います。

以下愛知県民の方は三河も尾張も名古屋で一くくりにされることに違和感があるでしょうがご了承ください(笑)


さて今日の日記は第一回ですので、まずは皆さんの抱く名古屋像を壊してしまおうと思います。

おそらくほとんどの人にとって名古屋といえば自動車産業(≒トヨタ)でしょう。確かに名古屋経済に対するトヨタの影響力は強いのですが、実は名古屋は交通産業のメッカでもあるのです。

たとえば鉄道。みなさんが普段乗っている電車・新幹線はどこで作られたものか知っていますか?
その鉄道を運営する会社かと思われる方もいるでしょうが、多くの車両は鉄道車両メーカーが設計・製造したものです。
そして鉄道車両製造最大手はどこか?実は三菱や川崎でも日立でもなく日本車輌製造(証券コードは7102)という名古屋市に本社を置く企業なんです。


交通産業のメッカというからには自動車・鉄道だけじゃあありません。

みなさんが海外に行くときに乗る飛行機。飛行機はどこの会社が作ったものか知っていますか?

投資をされている方ならお分かりになる方も多いかもしれませんが、「作っているのはボーイング※。支えているのは日本」です。


あまり長くなると読んでもらえなくなる気がするので日はここまでにしときます(笑)





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