欲望のTOWALY > 岡田悠
お久しぶりです。岡田です。
以前ケータイ小説についての記事を書きましたが、先月、「第3回日本ケータイ小説大賞」なる賞が発表され、「あたし彼女」という作品が大賞に選ばれました。
http://mainichi.jp/enta/art/news/20080925ddm041040125000c.html
で、恋空の原文を全て読み通した僕としてはこれは読まなきゃいかんと思い、頑張って読み始めたわけです。以下冒頭文。
「
アタシ
アキ
歳?
23
まぁ今年で24
」
ちょっと待って。なにこれ。なにこの改行。冒頭だけと思いきや、こんな感じでこの後も続いていきます。
「
なんか
アタシ彼氏いたんだけど
飽きた
みたいな
んで今の彼氏
まぁ
トモに
出会ってさ
乗り換えた
みたいな
」
なにこれ。なにこの改行。みたいなってなに。
正直、恋空を凌駕する衝撃に圧倒されました。ちなみに審査員のコメントは
>「言葉のリアリティーがすごい。こんな小説は読んだことがない」と絶賛。
確かにすごい。すごいけどどうなんだ。それにしても今の女性にはこれがリアルなのだろうか?
まぁ作品の論評はおいといて、とりあえず今回の記事は「アタシ彼女」風に書いていきたいと思います。
アタシ
ユウ
歳?
20
まぁ
今年も20
なんか
最近
株価が
超落ちて
みたいな
円高も
はんぱない
みたいな
なんか
アタシ
東芝もってたんだけど
飽きた
みたいな
ていうか
数ヶ月で
株価半分
超悲しい
みたいな
んで今の彼氏
まぁ
三菱商事に
出会ってさ
乗り換えた
みたいな
また株価半分
みたいな
それで
また別れて
今はフリー
とりあえず
しばらく彼氏要らない
みたいな
恐慌怖すぎ
みたいな
アイスランド破綻
みたいな
次は韓国?
みたいな
みたいなって書けば
おもしろいって思ってんの?
みたいな
限界
みたいな
おわり
みたいな
ダウも日経平均もとりあえず調整が入ったので良かったとおもいます。
お久しぶりです。一応代表の岡田です。一応です。傀儡です。
最近我がノーパソのネットが繋がりません。ただ繋がらないだけじゃなくて、
・ IEだけがつながらない。他ブラウザは繋がる
・ IEでも、大学のHP関連だけ繋がる
というわけわからん状態です。だれか直し方教えてください。
今日は自社株買いについて。
一般に、自社株買いに関しては、市場は好感すると言われています。それには、自社株買いにより
・ 発行数が減り、一株あたり利益が増える
・ ROE改善に繋がる
・ 「株価が低い。もっと上がるはず」という経営者のメッセージでもある
というような効果があるからのようで。
で、ご存じのとおり、買った自社株の使い道としては、
①金庫株として持ち続ける ②消却してしまう
の2種類があります。
まず①の場合。一見、持ち続けたら意味無いやんけボケとなりそうです。
でもこの金庫株、計算上は「無いもの」として扱われ、発行済み株式数から引きます。つまり金庫株として持ち続けたとしても一株あたり利益は上がるし、ROEは改善しますし、メッセージも伝えられます。要は上に挙げた3つの効果を全て果たすのです。
次は②です。消却とは、文字通り消してしまうこと。金庫株としてすらカウントされなくなるということです。金庫株でも理由が満たされるなら消却する意味ないやんけボケとなりそうですが、①にはリスクが伴います。「再放出」のリスクです。企業は再び金庫株を市場に放出することができるのです。そうすると一株あたり利益もROEも下がってしまう。投資家からしたらたまったもんじゃないですよね。消却にはそのリスクを完全に消す意義があります。
ここで、企業が本当に「株主還元」という目的で自社株買いを行なうなら、金庫株にするのではなく、全て消却すべきだと思います。実際アステラス製薬の社長などは「消却してこそ真の株主還元」と述べています。投資家向けのアンケートでも、約8割が焼却してほしいと答えています。
でも、だからといって「全ての企業は自社株を消却すべきだ」というわけでもないと思います。自社株買いには株主還元以外の様々な用途があります。株式交換でのM&Aに備える、ストックオプションに備える、買収防衛策としてキャッシュを減らす、後々の資金調達手段として・・・etc。企業にとってそれが価値を生み出すことに繋がるなら、消却しなくたっていいんです。ただそれならそれで、使途をはっきりと説明すべきだと思うのです。
例えば、松下電器産業。同社はここ数年大規模な自社株買いを行なっていますが、ほとんど消却していない。そしてその買い付け理由は全て「自社の株主価値の向上」。
これでは投資家への説明がきちんとされていないと受けとられても、仕方ないのではないでしょうか。実際、自社株買い発表の市場の反応は、他社と比べてもかなり鈍いです。色々と理由はあるでしょうが、「本当に株主価値向上につながるのか?」という投資家の疑念がその一因であると思います。
とりあえず。株主価値向上を掲げるなら消却する、消却しないなら別の使途をしっかりと説明する、という明確なスタンスを企業はとるべきではないか、というのが僕の意見です。
珍しく真面目な話で、自分で書いてて眠くなった岡田でした
一年生が続々と書いていますね。
どうも、TOWALY2年の岡田です。
えっと、挨拶が遅れましたが、今年のTOWALY代表を務めさせていただくことになりました。
関係各所の皆様、一年間よろしくお願いします。
このブログを読んでる人は何で岡田が?って思うでしょうが、僕も何で岡田が?って思います。
まぁ2年生が4人しかおらず、うち2人が留学リスク・1人が留年リスクを抱えている中での消去法です。
ちなみに留学リスクと留年リスクの違いは、能動的か受動的かです。
さて、TOWALYの活動について。
まずは活動理念です。理念がしっかりしてないと組織はだめだって、偉い人が言ってました。
TOWALY結成当時からの活動理念は、”真に学生であること”。
凍結されているHPから、当時のうたい文句を引っ張り出してみると
「投資とは、経済・金融を学ぼうとする学生に最短距離で、その歯車の一端を覗かせてくれるツールではないだろうか。
歯車が噛み合わず、綻び、設計とは異なる動きをする時、我々は我々なりに投資という切口から現象を分析し、知識を広げられるに違いない。
ネット証券の出現は学生が投資をすることがもはや珍しくない環境を与えてくれた。その中にあってTOWALYとは自らに高いインセンティブをかし、継続的に学びを求める集団であることを目指し、活動する。」
って書いてあります。「ネット証券~」のくだりに若干古くささを感じますね。
ただ言いたいことはこれとあんま変わりません。
TOWALYがやるべきことは何だろうと思い、飲み屋で話し合った結果、決まったのは「各々が成長できる場を提供する」こと。
これこそがサークルという形式をとる最大の意義であり、またサークルに参加する最大のインセンティブになるのではないでしょうか。
TOWALYが「週一の会議」というシンプルな活動内容でこれまで成り立ってきたのも、会議という場に様々な成長のきっかけが埋まっていたからだと思います。
ここで重要なのは「成長」が何を意味するか。
各々がどんな成長を求めているのか、ということを把握するということはニーズを把握するということであって、そのニーズに合わせた環境づくりを行なっていくのが代表の仕事なのかなぁと、思ったり思わなかったりします。
ひょうひょうとしたサークルを目指します。
あ、来週は斉藤と高橋が書きます。
「ケータイ小説」がベスト3独占、07年文芸部門
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000009-yom-soci
こんにちは。「お前の目は濁っている」と最近友達に言われた岡田です。否定はできません。
トップはヤフーの記事。
2007年の書籍売上ランキング、文芸部門において上位3作品がいわゆる「ケータイ小説」だそうです。
総合ランキングのトップ10入りも果たしたようで。
ケータイ小説というと、ご存知の通りケータイサイトで公開されている小説ですね。無料で読めるものも多く、「女子中高生を中心に幅広く支持されている」らしいです。
で、今回ランクインした3作品は、いずれもそのケータイサイトから書籍化されたもの。
記事によると、「文芸書が売れない中、“素人”が書いた小説が次々とミリオンセラーになる現状は、出版界に大きな衝撃を与えている。」
まぁそりゃそうですよね。僕もこの記事読んでびっくりしましたもん。
僕が驚いたのは下の2つ。
①携帯で無料で読めるのに、わざわざ本を買う人がこれほど多い
②「携帯小説」のコンテンツに魅力を感じる人がこれほど多い
そもそも携帯小説って、携帯で読めるからいいんですよね。普段あまり本を読まない(と思われる)女子中高生なんかが
「本とかマジ面倒だしぃ↓↓ケータィ小説は気軽によめるからィィよね~☆超泣けるし!!」
みたいな感じでしょうか。あくまで僕の個人的なイメージですが。
また「とにかくとっつきやすい」という利点がある一方で、携帯小説の欠点は「とっつきやすくする為に、どうしても内容が薄くなる」ということでしょう。
だから「内容が薄くても、まぁ携帯だから許せる」ということで、書籍とはニーズも顧客層も異なっていると思っていました。
でも書籍化された携帯小説がこんだけ売れてるのをみると、そうも言えないようです。
そこで実際に上記ランキング1位の「恋空」を読んでみました。携帯で。
「恋空」自体については後回しとして、携帯で携帯小説を読んでみた感想は「意外と読みづらい」ということでした。
もちろん、文章に行間が多かったり、1ページあたりの分量が少なかったりなど色々と読みやすくなる工夫はされているのですが、それでも小説を読むにはいささか辛い。
字が小さくて目が疲れるし、ページをスクロールするのがめんどくさくなってくるし、電波が悪いと次のページ見れないし、パケ放題と言っても電池は消費するし・・・。
1,2ページ読むだけなら気にならないことが、長丁場となってくるとだんだんと不快感になって現れてきます。
これならば、「どうせ全部読むなら、本買っちゃった方が楽だ」という心理も理解できます。
ただこういう心理になるには、携帯小説自体にそれなりの魅力がなくてはなりません。残念ながら僕はこの魅力を見出すことができなかったのですが、本の売れ行きから見ると、確かに需要は多いようです。
既存の小説より「読みやすく」されたものに対して、本で読みたい、既存の小説よりおもしろい、と感じる人が多くいるのは事実。それを考えると、携帯小説のコンテンツ自体にも価値があるということになります。
以上から考えるに、携帯小説を出版するという流れは今後も加速していくのではないでしょうか。
「まずは携帯で気軽に読んで、おもしろかったら本を買う」というような使い方がますます広まっていくと思います。
また携帯小説を扱うサイトでは「恋空」のように素人作家が書いた作品を多く公開しており、その中から優れた新人を発掘する、ということも行なわれているようです。確かにサイトで公開した場合、実際に出版するよりも、リスクは格段に少ないでしょう。
てなわけで携帯小説を扱うサイト、それを書籍化していく出版社なんかは、これか注目したいなと思っています。
で、どうでもいいですが「恋空」を読んだ個人的感想。あくまでも個人的感想です。
正直、これはない
いや個人的な感想ですよ。個人的なね。
物語がどうとか、そんなことよりも、まず大前提として文章が稚拙すぎる。
誤字脱字・文法の間違いも多く、全体的に中学生の書いた日記のような雰囲気が感じられる。
正直第一章の最初の
「超お腹減ったし♪♪」
という一文で、読むのをやめようかと思いました。
そして関西人キャラの関西弁がエセすぎてイライラする。
いやホントお金も地位も権力も何も無い一般人の戯言なんで、不快に思った方ごめんなさい。
携帯小説は伸びるぞ的なことを言っといてこんだけ批判するのもどうかと思いますが、でもまぁこういう小説が若い世代に大人気という事実はあるわけで、ビジネスにはなると思います。ただし日本の未来が若干危ぶまれます。
「恋空」についてもっと知りたい人は、アマゾンのレビューをよんで見よう☆おもしろいぞ!
11月2日~4日にある一橋大学の学園祭、一橋祭(いっきょーさい)に、TOWALYが参加します。
どのように参加するのかというと、普通に模擬店を出します。普通にフランクフルト売ります。投資とか全く関係ないです。
三日間終日、西キャンパスにて店を構えておりますので、是非お越しください!
「お金は労働で稼ぐ」がモットーのTOWALYです!
もうちょっとだけ旅行の話をひっぱります。
モロッコで見かけた日本企業
・ヤマハの原チャ
これは圧倒的でした。モロッコでは道を埋め尽くさんばかりの原チャがすごいスピードで走っていくのですが、その半分以上がヤマハ。ホンダでもスズキでもなく、ヤマハ。
・トヨタのトラック
白地ででっかくTOYOTAと書かれているあれです。ていうかあれしか見かけませんでした。こと車に関しては日本企業よりも、プジョーやシトロエンといったフランス企業のものを多く見かけました。ヨーロッパに近いという地理的条件は、ヨーロッパ企業との関係を密接にさせているようです。
こんなもんですか。携帯電話はサムソン製が大人気のようです。現地の子供も、サムソンのでっかい看板を見て「サムソン!サムソン!」とおおはしゃぎしていました。頑張れソニー!
あと実はモロッコだけでなくスペインにも行きました。なので今度はスペインの話。
スペインの自動車業界は外資がその多くの割合を占めます。ヨーロッパでの地位が低い日本の自動車メーカーですが、スペインに関しては比較的高いよう。街中でも、トヨタ・ホンダ・日産・スズキなど、多くの日本車をみかけました。
日本企業、特に世界一を目前に控えたトヨタなどにとっては、国内市場が飽和状態にある今、ヨーロッパでのシェア向上がポイントになってくるのは間違いないでしょう。
マドリードで泊った安宿の隣には、三越がありました。しかし三越は朝は遅く開店し、昼はシエスタの為店を閉め、夜は早いうちに閉店するというスペインの働かない文化を忠実に守っていたため、一度も行くことが出来ませんでした。
ていうかスペイン人はもっと働いてもいいのでは。大都会マドリードですらスーツ姿の人を一人も見かけず、かわりに目に入るのは昼からビールを飲んで陽気に歌うおっさん達。サクラダファミリアの建設に100年以上かかっているのもなんか分かります。察します。
あと、ヨーロッパ全体にいえることですが、自動販売機が少なすぎる。特にスペインのような乾燥した気候の国では、何か飲み物を持って出かけなければやってられません。外で買おうと思っても自動販売機は駅の近くぐらいにしかなく、あってもその80%はお金を入れても水しかでてきません。あとの20%はお金を入れても何もでてきません。
日本にあるような高性能の自動販売機を設置すれば、バカ売れだと思うんですが。なかなか難しいんですかね。
わーわーゆーとります
お時間です
さようなら
アフリカ大陸行ってきました。
海外旅行サークルTOWALYの岡田です。
今回僕が行ってきたのは、アフリカ北西の国モロッコ。
アフリカ大陸といってもヨーロッパに近いので、ゾウさんやキリンさんといった感じではなく、まぁまぁ西洋化もされてます。
ただやはり発展途上国でありイスラム教の国でもあるので、見る光景すべてが日本のそれとは違っていて、非常に刺激的な旅でした。今回はそのことについて。
「アラブ式商談」という言葉をご存知でしょうか。
モロッコの大都市には、「メディナ」と呼ばれる大きな旧市街が必ずあります。で、そのメディナ内には所狭しとさまざまなお店がずらっと並んでるわけです。
ただ日本と違うのは、このモロッコ商店街、どの商品にも値札がついてないんですね。つまり定価というものが存在しないんです。
じゃあ値段をどうやって決めるかというと、これはひとえに店主との交渉。これがアラブ式商談と呼ばれるものです。
当然、こちらが観光客、ましてや日本人だということを知ると、あちらの店主はかなり強気できます。店主の言った価格に従うと、相当ぼられます。めっちゃぼられます。ぼられ放題です。
ですから、こちらも強気でいかねばなりません。ガイドブックには「まず5分の1程度からはじめろ」というような恐ろしいことが書いてあったので、そのようにしてみたところ、店主のおっさんはブチ切れました。アラビア語で罵り始めました。
店側が罵るなんて、おもしろい国ですね。まぁ結局その店は追い出されたわけですが、相手と交渉しながら値段を決めていくという作業は自分にとってとても新鮮でした。
大抵、交渉を進めていくと、店主が「ラストプライスを書け」と言ってきます。ラストプライスとは、自分の本当の希望価格のこと。これを踏まえた上で、「いやそれは高い」「じゃあこれもつけるからこの値段で」などなど、また交渉が始まるわけです。
これはまさに需要と供給の均衡点を探しあう作業です。経済学の講義で一番最初にでてくる、おなじみのあのグラフですね。モロッコのメディナでは、すべての物の値段がこうして決まっていくのです。
確かにこのような方法はとても非効率で、実際ものすごくめんどくさかったのですが、他人と会話を交わさずとも商品を手に入れられる日本に、どこか寂しさを覚えてしまうのもまた事実。
普段は株価や諸々の指数ばかりに目がいきがちですが、やはり「経済」というのは人と人の関係性にあるのだなと、当たり前のことを再認識したのでした。
逆や!ジジイにクソつけたんや!
こんにちは。暑い日が続きますね。
岡田ですか? いやそこきくなや!
夏休みということで地元関西へ帰省中で、吉本新喜劇を久しぶりに見てます。普通におもしろいです。上も辻本氏・安尾氏のネタです。何だかんだ言って、やっぱりお笑いは関西です。って知ったかぶる関西人は非常にうっとうしいですね。
ただ個人的には、漫才・コントは関東・関西にあまり差はないけれど、フリートークの質は関西が上かなとも思います。まぁ求められる笑いが違うというのも大きいでしょうが。
どうでもいいですね。ネットの話に移ります。
今回は、Q&Aサイトについて。
最近、「教えて!goo」や「人力検索はてな」、「Yahoo!知恵袋」等のいわゆる「Q&Aサイト」が人気です。Q&Aサイトとは文字通り、調べ物をしたい人がそれについて質問をし、それに対して回答を寄せ合うサイトです。
人気の理由のひとつに挙げられるのは、「回答の丁寧さ」でしょう。誰でも書き込みが出来る掲示板とは違い、ユーザー登録が必要だったり、ポイントシステムの存在するQ&Aサイトでは、非常に良質な回答がよせられることも多々あります。
ただ、それがゆえに「敷居の高さ」が存在することもまた事実。mixiのようなSNSサイトやブログに比べて普及が遅れているのは、その敷居の高さに原因があるのでしょう。
現に、過去の質問・回答を調べ物に利用したことはあっても、実際に質問・回答をしたことがある、という人は案外少ないのではないでしょうか。
Q&Aサイトは、web2.0の特徴がうまく活かされた「仕組み」であり、そのデータベースが増え、良質になるほど、検索サイトとしてのクオリティはあがっていきます。通常の検索サービスでは、日本企業はGoogle、Yahoo等アメリカ企業に差をつけられる中、Q&Aサイトは日本企業の検索サービスにおける地位向上を担っているとも言えなくはありません。
そのためには①敷居の高さをうまく調節し、データベースを増やして②そのデータベースを有効活用するためのシステム開発に全力をそそぐ 必要があると思います。
それにしても本当に暑いですね。いつまでこの暑さが続くのです。
いやそこはきけや!
どうも。
欲望のトワリーのきれいな部分の岡田です。
今回は今話題の「セカンドライフ」について。
Second Lifeって書くのはめんどくさいのでセカンドライフって書きます。SLって書くとそれ何て蒸気機関車?ってなるのでセカンドライフって書きます。
セカンドライフとは、米企業リンデンラボ社が運営するバーチャル世界のこと。
会員になると、そのバーチャル世界で第二の人生=セカンドライフが送れます。
先日、日本語版がオープンしました。
これが今めっちゃ会員数増えてるんですね。アカウント800万人とか何とか。
まぁ実際の人数はそこまでじゃないんでしょうがそれにしても多い。
まさにここにもう一つの社会が出来上がってるわけですね。
で、このセカンドライフ。目玉の一つは、仮想通貨を現金通貨に換金できるということです。正確には「リンデンダラー」という仮想通貨を、現実世界の米ドルへ換金できます。
そのため、ビジネスを行うという目的で参加することも可能。実際アメリカではセカンドライフ内の利益だけで生活する人はもちろん、ミリオネアになった人までいます。セカンドライフがファーストライフになっちゃってますね。
株式市場なんかも世界内で成立しているらしいですし。
さて、リンデンラボ社のビジネスモデルはどういったものなのでしょうか。
まず、先ほどの話にからめて言うと
仮想通貨を現実通貨に換金できるということは、ここに一種の「為替レート」が存在します。
リンデンラボ社は、自分たちの利益を常に確保できるレートを設定することが可能なんですね。
これは(゚Д゚)ウマーですね。
あと、大きいのが土地の販売。
土地を所有したいユーザーは土地代をリンデンラボ社に支払い、購入。その後も土地を持ち続けるためには固定資産税などを払い続けなければなりません。
その値段も数万~数十万円と、決して安くはありません。
これはすごいですね。(゚Д゚)ウマー(゚Д゚)ウマーですね。税って。税って。
もちろん、ユーザー側は現実世界と同じように土地の売買で設けるチャンスもあります。
ここまでくるとネットビジネスというより何かインフラビジネスのすごいバージョンって感じですね。
セカンドライフの世界では、リンデンラボ社が”神”なんですから。すべてのインフラを提供しちゃいます。
しかも普通のインフラビジネスより設備投資額は断然低い。
ネット広告を収入源の柱にそえるようなビジネスモデルとは一線を画している感がありますね。
トヨタが車を販売しだしたり電通がでっかいビルたてようとしてたり、日本の大手企業の参入も相次いでいるようです。
これから注目しないわけにはいかないでしょう。
ただあのアメコミ風キャラはなんかうけつけません。
日本のネットユーザーに受け入れられるには、”萌え”要素がもっと必要なのかも。リアルに。
こんにちは。二年の岡田です。
ネット業界について書いていく岡田です。
ネット業界とかそんなに詳しくない岡田です。
前回はyahooとMSの提携交渉について書きました。
今回はその引き金となっているグーグル先生について。
グーグル先生。もうこの時点で何かすごいですもんね。先生ついてますもんね先生。
企業名に先生つけるってどんなんだよ。
まぁとにかくグーグルは色々とやばいわけですよ。
グーグルマジやばい。
何がやばいって、まずその成長っぷりがやばい。
創業8年で売上高1兆2千億円。時価総額は18兆円。
8年て。8年で18兆って。どんだけ成長すんだ。男子中学生か。
でね。そのM&Aっぷりもやばい。マジでやばい。
昨年10月にはみんなも大好きYou Tubeを16億5000万ドルで買収。
今年4月には、米広告会社大手ダブルクリックを31億ドルで買収。
31億ドルって。約3700億円って。先生、ちょっと買いすぎです。
あ、やっぱその独自技術もやばいよね。
どんどん新しいのが出てくる。Gmailとか。グーグルマップとか。
グーグルアースもいいよね。地球儀のめっちゃすごいバージョンみたいなやつ。あれ超おもしろい。
だってあれだよ、地球目線から俺のアパート上空目線まで難なく移動。
旅行するときのルートまで簡単に再現。
これはハマるね。
さらに「 Google Docs & Spreadsheets 」。
表計算とかワープロの機能、無料で提供してやんの。
これはやばいね。MSどうすんだろね。
まあ結論を言うと、先生はんぱねえってこと。
検索機能を軸として、怒涛の躍進を遂げていく革命児グーグル。
でもまぁもちろん問題を抱えていたり、更なる新興勢力がどんどんでてきたりするわけです。
それについてはまた次回書きます。
ハーイ!TOWALY2年の岡田だYO!皆元気にしてたカナ?
申し訳ございません。
僕の担当は先週の水曜日。
うはww早く書かんとwww明日から本気だすwwwwとか思ってたら一週間以上過ぎてました。
ごめんなさい。
ドンマイ俺。
さて、TOWALYは1人1テーマを担当し、そのテーマに沿って書くことにしています。張が中国とか安易すぎだろ・・・。
で、僕は株に関する知識が特に無しなので「ネットの話でも書けば」と言われました。
何かもう僕がネットとかすごい得意な感じで言われましたが、ネットとか全然知りません。
某掲示板にはよくお世話になってますが。
ネットとか全然知りません。
とりあえず、「サーバーが・・・拡張子はこうなって・・・・クッキーが・・・」とか言ってればかっこいいんじゃね?と思っています。
材料飛びつきでニフティ(3828)の株買ったら、次の日に業績下方修正して、ナイアガラの大瀑布のごとく見事な垂直落下を見せてくれました(万有引力には決して逆らえないというしがらみ・無常感が、あの下降線には表現されていたように思います)。
新興市場こえー☆
そんなこんなでネットには明るくない僕ですが、何とか書いていこうと思います。
よっしゃ字数めっちゃ稼いだ。
ここで終わると佐野さんに怒られてしまうので、最後に。
最近世間を騒がせた「マイクロソフトとヤフーが提携交渉」という報道。
マイクロソフトとヤフーといえば、周知の通りネット界の巨大企業。
マイクロソフトはOS市場を独占、ヤフーの月間閲覧者は全米最大を誇ります。
両社の犬猿の仲っぷりは有名で、ヤフー創業者のヤン氏はマイクロソフト製品を決して使わないとか。
けんかはやめてー。誰か男の人よんでー。
そんな2社を、提携交渉にまで突き動かしたものは何なのか。
そうですね。グーグル先生ですね。いつもお世話になってます。
台頭しまくっちゃってるグーグル先生の武器は「検索連動型広告」。文字通り、検索内容に連動して表示される広告です。
ネット界の巨頭マイクロソフトとヤフーも、ネット広告市場では微妙なところです。
そんな中、M&Aを重ね、増収増益を続けるグーグルはまさにひとり勝ち状態。
これやばくね、と2社は焦ってるわけです。
ビルゲイツ会長「グーグルは史上最大の競争相手」
焦ってますね。これは焦ってますね。
2社のカルチャーの大きな違いもあり、提携交渉はなかなか難しいでしょうが、グーグル先生がネット界に大きな流れを引き起こしていることは間違いないでしょう。
グーグル先生の凄まじさは今後のネタにとっておきます。
佐野さん、こんな感じでいいでしょうか。
| FXの口座開設などで、3000円~1万円以上もれなくもらえる
キャッシュバックを28社が実施中です(総額28万円以上)。
キャンペーンには期限がありますので、お急ぎください。 以下はキャッシュバックの人気ランキングです。 入金だけでもらえるものも!今すぐリンク先をご覧ください。 |
|
|---|---|
| FXTS(¥塾限定)8000円 | |
| 3万入金のみ+α・なし | |
| 外為オンライン 5000円 | |
| 10万入金+1取引・なし | |
| ひまわりFX 5000円 | |
| 10万通貨取引・3/31 | |
| 外為どっとコム 5000円 | |
| 30万入金のみ・なし | |
| マネックス証券 5000円 | |
| 5万入金+1取引・4/30 | |
| サイバーエージェントFX(¥塾限定)最大15000円 | |
| 30万入金+1取引・4/30 | |
| トレイダーズ証券 10000円 | |
| 5万入金+7万通貨取引・3/31 | |
| ヒロセ通商 10000円 | |
| 1万入金+10万通貨取引・3/31 | |
| 為替ライフ(¥塾限定) 3000円(ギ) | |
| 1取引・3/31 | |
| 1取引・3/31 | |
| 楽天FX 5200円(ギフト券) | |
| 1取引・3/5 | |
| インヴァスト[365]4000円 | |
| 10万~入金+1取引・4/30 | |
| JFX[マトリックス]10000円 | |
| 20万通貨取引・3/31 | |
| FX ZERO 5000円 | |
| 30万入金+30万取引・4/1 | |
| DMM証券 5000円 | |
| 10万入金+200万取引・3/31 | |
| マネーパートナーズ5000円 | |
| 100万通貨取引・4/1 | |
| 大和証券[365] 5000円 | |
| 10万入金・3/31 | |
| 小林洋行[365] 1000円 | |
| 10万入金+1取引・3/31 | |
| スター為替証券(¥塾限定) 10000円 | |
| 10万~入金+取引・3/31 | |
| GFT東京支店 5000円 | |
| 30万入金+2取引・なし | |
| インヴァスト[FX24]3000円 | |
| 10万~入金+1回取引・4/30 | |
| インヴァスト[大証FX]1000円 | |
| 口座開設・4/30 | |
| MJ 5000円 | |
| 5万入金+1取引・なし | |
| 上田ハーロー 2000円 | |
| 10万通貨取引・5/1 | |
| FXプライム2000円 | |
| 30万通貨取引・4/1 | |
| フェニックス証券 3000円 | |
| 10万通貨取引・3/31 | |
| Emcom証券 5000円 | |
| 10万入金+1取引・3/31 | |
| クリック証券10000円 | |
| 50~100万通過回取引・なし | |