欲望のTOWALY > Yoshinori Tabata
財務諸表――個別銘柄に投資をするときには目を通す方が多いのではないでしょうか。
今日は財務諸表の一つ、損益計算書を観察してみます。
損益計算書を上からしたに視線を下ろすと、
中段に「販売費及び一般管理費」の項目がみつかります。
この項目には、従業員(サラリーマン)の給料の総額(平均給与×総人数)も載せられていて、
どれぐらいの割合の人件費が売上高に対して使われているかが分かります。
さらに視線を最後まで下ろすと「当期純利益」が書いてあります。
当期純利益は、その後、内部留保か配当に分類されます。
給与は、従業員が働いたことに対するお金です。
配当は、株主がお金を預けたことに対するお金です。
どちらも売上に貢献したからこそ、もらえるものといえるでしょう。
ここで簡単のために内部留保を除いた会社の利益を
(役員+従業員)と株主で配分するとしましょう。
このとき、株主の取り分が多くなるほど(役員+従業員)の取り分は少なくなります。
当期純利益に対する配当の割合を配当性向と呼ぶそうなのですが、
英米にくらべて日本の方が配当性向は低いといわれています。
ただし近年、日本も英米型傾向にあるようです。※1
投資をするということは、株主になるということです。
株主としてはできるだけ儲けたい。
だけれども実際に働いているのは、(役員+従業員)なのですから
たくさん配当をくれ、というのもなんだか気が引けます。
たしかにお金を預けるということは元本割れリスクをともなっているわけで
その分のリターン(配当+キャピタルゲイン)は欲しいですが。
この問題は、社会的な目線からみると資本家と労働者の関係におきかえられると思います。
資本家がどれだけの利益をえるべきで、労働者はどれだけの対価をもらうべきなのか。
経済学者たちが考えてきた課題は、損益計算書からも読みとれるようです。
※1
株式会社フィナンテック
http://www.finantec-net.com/topics/data/27.pdf
大学生からの投資シリーズ、第3回目です。
TOWALYに顔を出すようになって半年になりました。
茶色く葉っぱを染めていた大学通りの桜も、今では満開寸前です。
投資に関わる本もそこそこ読んできました。
実際に、口座を開き、失敗したり失敗したりしてきました。
今日は、この場を借りて、ちょっと頭を整理しようと思います。
とはいっても「投資」そのものがテーマでは、話がデカすぎるので、
もう少し対象を狭めて、「投資分析」をテーマとします。
一般的に投資分析には、ファンダメタルズ分析とテクニカル分析の二つがあるようです。
前者では、企業のそのものの分析を行い(有価証券報告書等を用いて)理論株価を求めて、それと現実の株価との乖離をみて、実際に投資するか否かを決めます。後者は、株価チャートから、ある法則にもとづいて投資決定の判断をします。
どちらの方法がすぐれていて、儲かる、ということはないようです。
あくまでも「分析」ならびに「意思決定」のプロセスにすぎません(そのため、前者かつ後者を用いて分析をすることも考えられます)
本屋には投資のコーナーがあります。
「この銘柄を買え!」「株価はもうすぐ暴落する!!」「10万円を100万円にする方法」等々、上場企業の銘柄に負けずとばかり、いろんなタイトルがならんでいます。
そんなに手にとった経験はありませんが、上記二つの手法のいずれかには分類できるのではないかと思います。
本を読み、話を聞き、実際に自分で投資をして思ったのは、「っていうか、投資で成功する方法なんてないんじゃ……」ということです。ファンダメンタルにしてもテクニカルにしても、結局、過去の「事実」に依ったものであって、過去のパターンが将来、また当てはまるとは限らないですから。もちろん蓋然性は高いとはいえるかもしれませんけれど。
でもでも投資には魅力があるのも事実。10万円が100万円になる姿も興味深いし(IPO)、それに銀行に預金するのだって広くとらえれば投資活動ともいえますし、「投資」は魅惑的です。
投資で絶対うまく方法を見つけようとするのは、ちょっと気がひけるけれど、投資にまつわる事象をみるのは面白い。雲の上の存在だった「投資」は、今では身近な「肴」になりました。
さてと、花見にでも行きますか。
前回、某証券会社で手数料に失敗したことを書きました。(実はその後も同じミスを繰り返す……)
その時に買ったのはあるベンチャー企業の個別銘柄です。いってもそんなに運用に回す資金もないので(なんてったって大学生からの投資ですから)手軽に買えるものを保有しようという目論見のもと、一株5000円程度の銘柄を2株購入しました。
株を買ったら経済指標に注目するんではないか?
当初、そういう動機もあったことはあったのですが、指標は、まあほどほどに、もっと注目するのは自分の買った銘柄です。ほぼ毎日Yahooファイナンスでチェック!あとから先輩方と話していてわかったことなのですがベンチャー株は運きが激しいとのこと(ボラティリティが高いというんでしたっけ?)そうとは知らず、株価はジェットコースターのように上下します。一喜一憂の毎日でした。しかもタイミングが悪いことに買った後一週間後が今から分析すると天井で(!)その後一気に下降トレンドに。買う時に損ぎりライン・売却基準等々ルールを決めなかったので塩漬けせざるをえませんでした。
結局、-14%で売却という情けない結果に。(手数料を含めると-37%!)しょっぱいスタートになりました……。
大学生からの投資、ベンチャー株には気をつけるべきようです。
来週は岡田さんと山口ですね。
しばらくの間、毎週火曜はTOWALYブログの日になりそうです。
TOWALYの新入りシリーズ第三弾、田畑です。
2か月前に初めて取引しました。いくら水泳の本を読んでも実際に泳がなければ上手くならない、の考えのもとで買ってみました。
証券口座に2万円入金して、買付可能額が20,000円になったことを確認。悩むこと1時間、ついに10,000円分某株券を購入しました。気分は上々、「注文受け付けました」の画面を勢いよく消して証券会社のトップページに飛びました。
まだ見慣れない証券会社のトップページです。でも明らかに始めに見た時と風景が違う。買付可能額が7,350円になってるのです。
20,000円で10,000円分買ったのになぜ7,350円?
気づきました。手数料です。証券会社の収益源の一つ、手数料です。生まれて初めて取引した証券会社は一日定額コースで初期設定されていたのでした・・・。
大学生からの投資、まずは手数料に注意すべきようです。
| FXの口座開設などで、3000円~1万円以上もれなくもらえる
キャッシュバックを25社が実施中です(総額24万円以上)。
キャンペーンには期限がありますので、お急ぎください。 以下はキャッシュバックの人気ランキングです。 入金だけでもらえるものも!今すぐリンク先をご覧ください。 |
|
|---|---|
| FXTS(¥塾限定)8000円 | |
| 3万入金のみ+α・なし | |
| クリック証券(¥塾限定)2000円 | |
| ログインのみ+取引・9/30 | |
| 外為オンライン 5000円 | |
| 10万入金+1取引・なし | |
| ひまわりFX 5000円 | |
| 10取引・なし | |
| ログインのみ+取引・9/30 | |
| JFX[マトリックス]10000円 | |
| 20取引・9/30 | |
| 外為どっとコム 5000円 | |
| 30万入金のみ・なし | |
| FX ZERO 5000円 | |
| 30万入金+30取引・10/1 | |
| FXプライム12000円 | |
| 入金・9/30 | |
| マネーパートナーズ2000円 | |
| 1取引・10/30 | |
| サイバーエージェントFX 最大15000円 | |
| 30万入金+1取引・9/30 | |
| 楽天FX 5200円(ギフト券) | |
| 1取引・9/30 | |
| ヒロセ通商 10000円 | |
| 1万入金+10取引・9/30 | |
| インヴァスト[365]3000円 | |
| 10万~入金+1取引・10/29 | |
| インヴァスト[FX24]3000円 | |
| 10万~入金+1取引・10/29 | |
| 小林洋行[ドルフィン]3000円 | |
| 5取引・9/30 | |
| 小林洋行[365]3000円 | |
| 5取引・9/30 | |
| フォレックス・ドットコム5650円 | |
| 50取引・9/1 | |
| セントラル短資FX 5000円 | |
| 1取引・10/31 | |
| マネースクウェア・ジャパン 1000円(ギ) | |
| 5万入金+7取引・10/1 | |
| スター為替証券(¥塾限定) 10000円 | |
| 10万~入金+取引・9/30 | |
| DMM証券 5000円 | |
| 10万入金+200取引・9/30 | |
| GFT東京支店 5000円 | |
| 30万入金+2取引・なし | |
| フェニックス証券 3000円 | |
| 10取引・10/29 | |
| MJ 5000円 | |
| 5万入金+1取引・なし | |