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欲望のTOWALY > 木尾間茂樹 > 脱オタ産業

どーもTOWALY新メンバーで存在感の薄さで右に出るものはないといわれている梶間です。
いま帰省中です。寒いです。氷点下二桁気温は伊達じゃありません。
さらに自宅にネット環境がありません。散々です。


何も目新しいものではありませんが、
最近、そろそろ脱オタ産業が本格的にくるんじゃないかなーとか思ってます。

脱オタ産業とは、世間でいうところのオタク(ここでは、趣味や挙動・性格の“オタク性”を必須要件としない、外見によってオタクと他称される人々)のうち、自分の外見に劣等感を抱いていたり、オタクと呼ばれ迫害されることに嫌気が差し生まれ変わりたいと考えている人々をターゲットとした、主に外見を一般受け(目的によって、他者に好感を与えるものか他者に視覚的に不快感を与えないものかに分かれるが、後者を目指す場合が多い)するものに変え、その対価をオタク層から直接的または間接的に得ようというものです。

解りやすくいうと、ファッション指南ついでに服を売り込んで、化粧品とか整髪料なんかも買ってもらおうって商売です。内面はほったらかしです。お金にならないからでしょうか。

異性に好かれたいと願う中高生をターゲットとした商売とは一線を画しており、むしろ人々の劣等感を煽り訴えかけていくコンプレックス産業である「半年で身長が13cm伸びました!」や「飲み続けるだけで月に8kgの減量に成功しました!」に近いと言えそうです。

もともとそういったものに関心がないからこそ現状があるのではないかとかオタクの増加はオタクの地位低下に歯止めをかけるのではないかなどの懸念もありますが、潜在顧客の多さとオタク産業にみるオタク層の購買力から、期待できるんじゃないかと思います。

以上知ったかでした。




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