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松下電器、当期利益22年ぶり更新 プラズマTV好調
2008年04月28日21時58分
松下電器産業が28日に発表した08年3月期の連結決算は、当期利益が前期比29.8%増の2818億円と、22年ぶりに過去最高を更新した。利益率が高い主力のプラズマテレビや携帯電話、デジカメなどが新興国を中心に好調で、原材料価格の高騰などを補った。
本業のもうけを示す営業利益も、同13.0%増の5194億円と22年ぶりの高水準だった。22年前は、VHS方式のビデオデッキが全盛だった頃と重なる。売上高は日本ビクターが連結子会社ではなくなったため同0.4%減り、9兆689億円だった。
地域別の売上高では、日本や北米はほぼ横ばい。一方、成長著しいBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)にベトナムを加えた5カ国の伸びが20%を超えた。
主力の薄型テレビの販売台数は世界全体で約750万台。目標としていた900万台に届かなかったものの、大画面化が進んだことなどで、金額ベースでは8885億円と目標を45億円上回った。
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画質の向上と薄型化が進むなか、大画面のものよりもむしろ14~20型のものが需要が高そうな印象をうけますが、ドン・キホーテとかによくあるやっすいうさんくさいのははたしてどうなのでしょう。知人が37型だったかのものを購入、1ヶ月経たずして映らなくなったのは展示品だったせいなのかそれとも。